新幹線の中で書いています。
千葉に帰る途中。
郡山駅をでるところなので、
書き終わる頃にはどこまで
着いているか。
母が、現在入院中です。
今よりも、なるべく病源を小さく、
そして進行を遅らせて。
少しでも快適な暮らしに戻るため。
来月末も、わたしは仙台へ戻ります。
今よりも良くなっている母に会いに。
父、妹たちに会いに。
いよいよこの時が来た…と思います。
どうやらわたしよりも、
あれやこれやが心の準備を
させてくれていたらしい。
霊感ではなく、直感…だけとは
言い切れないあれやこれや。
不幸せ、不和など苦しい時は
必ず訪れるもの。
乗り越えた先に福徳はある。
嘆き悲しんでも、
悔いようがうらぶれようがなんでも
構わない。
自分に向き合い乗り越えることが、
何より大切なこと。
人それぞれと思いますが。
私には、アメブロ、note、
短歌、培ってきた仲間があってよかった。
サブスク配信をするようになっていて
良かった。
塔短歌会に加入して、さらには
柊と南天に加えていただき良かった。
全てがわたしの支えになるもので。
特に「柊と南天」9号は。
ひとつの私の形として見せた時、
母や妹が喜んでくれた。
なによりでした。
GWに、旦那がしてしまった行動で。
旦那が私との約束を守らないこと、
それが平常だと知り。
そしてそのことで、病身なのに
煽りを食ってしまった母。
そうした、他の者に責任を被せていく
旦那の生き様を、思い知ってしまった
両親、妹たちは。
仙台に戻らないか?と。
特に母は、自分のことよりも
そのことばかり。
戻ったところで、家族には、
また違う心配事が生まれるに
違いないこと。
それは私が一番知っています。
いつも心配しかされなかった
だから、今の場所で、思うように。
これまでどおりに。それ以上に。
思うように過ごさせていただく
所存です。
宇都宮を過ぎました。
この辺で。