今朝、新宿に着きまして。


シャワー浴びて腹拵えして、

ホッとひと息。


今は千葉で所用を済ませているところ。




滞在中、具体的には書きませんが。


昨年のデジャブがやってきて、

娘が挙動不審に。


娘なりに対応していたけれど、

手に負えない。


明らかに「これはちょっとね~」だったので。


急遽、大学にお邪魔して、対応を相談したり。バタついた滞在となりました。



学務課は、

「先生が使ったニュアンス言葉を拡張して捉えすぎた結果、空回りしてしまい、学生の領分を大きく逸脱してしまっている」

との見解。私もそう感じます。




娘の友達の発言、

「なぜ、アレは友達・相談役・部下の重責をひとりに与えようとするかな?あなた、3人必要じゃん」

言い得て妙で、娘と笑ってしまったけれども。




エンジンの空ぶかしのしすぎは、あちこちの部品をがたつかせる。


昨年の舵取り役は回復に時間がかかり、今も万全とはいえない。




学務課もその認識で。娘には自分のことに集中した上で、出来る範疇での活躍を期待。


その辺りを各々が自覚できれば。成長にも繋がるのでは?と思うのだけど、私もそうだけどなかなか直らない。時間をかけて、経験で洗練されていくしかない部分。



状況がわかったので、学務課と指導部がうまく誘導、安定させてくれるとのこと。


若い芽を育てるのに長けた方々。

よろしくお願い致します。







「ママはどうせ、来られないもんね」

娘がこういい出したので。

急遽京都に来ています。



去年は7月、10月、11月と、娘のフォローに京都に来ました。


去年もですが。

少し前から前兆らしい感じはありました。


「疲れたの」と、電話のかかってくる回数が増えていました。


昨年10月には2週間、布団から出られず。

それを知り、慌てて京都に来て婦人科受診、大学の先生方と相談。

娘は暫くヘッドホンをつけて周りの音を加減しながら登校するなど、結構しんどい思いをしました。


なので。

今回は去年の経験を踏まえ、娘も知恵がついているので。

早め早めに、娘自身でも対処できるように、工夫を重ねていきたいと思っています。


【追記】

  娘が鬼太郎コラボのイベント参加の間、私は太秦にある「さるのこしかけ」という珈琲店で過ごしています。

とても有意義な時間を提供して頂いています。







6/21、手に入れた金継ぎセット。


その一週間ほど前、息子が萬古焼の急須の蓋を破損。


急須は、そうそう買い替えたい物ではないこと。ましてや萬古焼は丈夫。多少手荒なことをしても傷はつかない。


何より今は、私が無職。就職活動はせっせとしているものの、引っ越し後ということもあり、片付けや網戸の戸車の修繕など、家仕事がメインでの日々。


そんなこんな、条件が揃ったと感じたため、NHKの「ゴッドハンド」で興味をもった修復の基本、金継ぎをしてみようと考えました。



取り寄せたのは、「金継ぎ暮らし」さんの金継ぎキット。


金継ぎ暮らしさんのキットは、すべての材料が食品衛生法に準拠。

本漆ではなく、簡易金継ぎ。



作業中は夢中だったので特に記録はなく。noteにつぶやいた途中の感想ひとつと、作業終了の様子を、ブログの最後に貼っておきます。


ここには作業していて気づいたことなどをまとめていきます。くどくどすると読みにくいと思うので、箇条書き。


《全体を通して》

◎金継ぎ暮らしさんのWebサイトでの説明の動画の2次元コードが、説明書にもあり、作業行程を検索しやすく見易い。

◎私の場合は、到着後すぐ取りかかりたかったこともあり、前もって何度か観ていたので、思ったよりスムーズに作業できました。


《器の接着》

◎接着剤は5分ほど圧着固定が必要。「ゴッドハンド」の行程で、『上掛けをしたあと1時間程度器を回し続けて上薬の溜まりを作らないようにする』を観ていたこともあり、こうしたことは当たり前と思えて、苦にはなりませんでした。ただし、余裕や時間がないときには金継ぎ作業は向かないな…とも。

◎接着剤の圧着固定は、最初の4分程度は接着剤がサラサラしているように感じられました。突然「いま、貼り付いた?」と感じたので、初めはビクッとしました。

◎3つの破片と本体の4回接着。説明で『接着の順番によっては、最後に嵌まらない場合もある』とのことでしたが、確かにそんな感じ。「器は立体」、ここを意識しておくのが良いと思いました。


《パテによる隙間埋め、造形》

◎『ヒビにはなるべく薄く、入れ込むように、余分な分は固まる前に取り除く』との説明がありましたが、私の場合ヒビは極々少し。接着剤でくっついてしまっていたこともあり、欠けの埋め込みと同化してしまいどこを取り除けば良いか分からない。除去は諦めました。

◎その代わり、せっせと耐水性のサンドペーパーで擦り削り、器と同じ薄さにまで、滑らかになるまで削りました。最後まで残ったパテが欠損部分だったと思います。

◎ガシガシ削ったので、丈夫な萬古焼で良かったです。

◎使用するパテは、もっと少量で良かったです。少しだけのつもりで多くとりすぎました。


《漆作り》

◎合成漆に金箔、薄め液を混ぜて漆をつくるのですが、きっとプロはその量をうまく調整できるのかと。こちらも多すぎ、余りました。

◎いつの間にか指が奈良の大仏のようにキラキラ。家事とかしてるうちに落ちました。

◎完全に固まるまで10日くらいとの事で。本日まだ4日目。いつの間にか少し接地してしまっていて。微妙にそこだけ剥げてました。補修はしません。




これが今日の様子。

縁の辺りが少し茶色いのが剥げたところ。



ここまで書いてきましたが、思ったより簡単に出来たことが嬉しかったです。


素材も余っているので。

機会があれば、繕っていこうと思っています。



https://note.com/10000aut/n/n8d53852ad504?sub_rt=share_pw&d=s6ciNI-Rpml



https://note.com/10000aut/n/nd82f2611d8ef?sub_rt=share_pw&d=s6cEvGhX2TV




【おまけ】

金継ぎしたいきっかけになった番組

NHK 「ゴッドハンド」