数年前の、入学式の祝辞を
noteの方に記事としてあげました。


人からの疑問に答えるかたちで、
コメント欄に書いたけれど。

ほんとうのわたしの役目は
人寄せパンダ。



たった3カ月。
離れていく皆さん。
まさかの連発。


このままだと子どもたちに影響が及ぶ



動かざるを得ないなら。


どう考えたって、
ケツモチは必要でしょう?


それを決めてから、
全体が動き出し、
皆さん戻ってきて。


事なきを得ました。


皆さんが帰ってきてくれたから、
今がある。


それを忘れちゃいけない。

そう思ったので。

わたしにとっては集大成だった、
この祝辞と、
再度向き合おうと思い。

今更ながら
引っ張り出してきました。





そして、なんで今、
ここにこうして書いているのか。

多分、わたしの中で。
気づかなかったわだかまりが
ほぐれ始めたのかもしれません。




息子がいよいよ大学3年生。


3月3日は大学から勧められた
合同フェスに行くのだそうです。


はた、と、気づきました。


リクルートスーツ、
まだ用意していない。



入学式は成人式と併用。
友達の結婚式のゲストとしても
使えるもの。


喪服も用意済み。



リクルートスーツ、
だいたいその頃しか着ないでしょう?

その言葉をぐっと飲み込んで。

来週月曜日、
手に入れに行ってきます。