〈本日のアニメキロク〉
☆=ストーリー ◯=感想
【俺自販機3】7話
☆扉は全ての階層主の証が必要と分かり唯一犬岩山の証だけがない。ただヒュールミは熊会長から託された荷物があることを思い出し開けてみると犬岩山の証が入っていた。これにより無事扉を開けることができ改めて願いについてみんなで確認する。一番優先するのは灰の腐食を失くすことで次がハッコンを人に戻すこと。
一同が奥へ進むと簡素な玉座の間にたどり着き声が聞こえてくる。その主はダンジョンマスターでお爺さんの見た目をした人。とても有効的で願いを叶える前に質問に答えてくれるという。まずそもそも今現在冥府の王がこのダンジョンを乗っ取ろうとしているという。
ダンジョンは大昔に存在した魔法使いが生み出した娯楽施設のようなもの、願いはこのダンジョンにある魔力量によって決まり回数に制限はないとのこと。ちなみに灰の腐食を失くすのとハッコンを人に戻すことは可能だが魔力を使い切るのでダンジョンは崩壊するという。
一同はまず灰の腐食を失くしてもらい人々をダンジョンから退避させた後にハッコンを人に戻してもらうことに。灰の腐食が失くなりスルリィムは自分はもう必要ないと言うものの灰はこれからも一緒にと言いスルリィムは嬉しそうにした。
ひとまず帰ろうとする一同、しかしスルリィムが身に付けていた腕輪が変化し冥府の王の声と共にダンジョンマスターの頭を貫いた。冥府の王はダンジョンマスターが願いを叶え力が弱まるタイミングを狙っていたと明かしダンジョンマスターの力を吸収、魔王は腑抜けだと独断で動いている事も明かしダンジョンの崩壊を始め姿を消す。ダンジョンマスターはハッコンに謝罪し一度を拠点まで飛ばした。
熊会長たちに経緯を説明しダンジョンからの退避を開始。しかしダンジョンの出口に冥府の王が現れ妨害を始めハッコンが身を挺し皆んなを逃がそうとする。スルリィムがまだ冥府の王の支配下にありスルリィムを操りケリオイルたちを手元に転移させ人質に。ケリオイルにハッコンの結界を破壊するよう指示するがケリオイルは抵抗、するとハッコンは自ら結界を解除し攻撃を受け始めハッコンの意識は次第に弱まる。
◯冥府の王、魔王に消されないかな。(笑)
聞いた限り魔王の指示でもないし勝手にやっている事っぽいしブチギレてもおかしくなさそう。
というかスルリィムは何故腕輪付けたままだったんだ。(笑)
もう抜けたと決意したら冥府の王関連のものは捨てるべきだったろうに。正直イラっとしてしまった。
こうなったらケリオイルたちもスルリィムもハッコンが人に戻る手伝いをしないとですね。今後は新たなダンジョン攻略&冥府の王討伐が目標か。
【Dr.STONE SF】31話
☆ダムの完成で水力発電を獲得、ここから更にマンパワーが必要で人々の復活を加速させる。ただこうなってくると人々をまとめ上げる方法が必要で龍水は娯楽及びメディアが欲しいと言い出す。そこで千空はブラウン管テレビを作りコーンシティから完成したCPUが届きSAIのプログラム技術を合わせ落ちゲーなどのゲームが出来るようになった。
一方でメデューサの劣化を抑える為真空管に入れて保存する事に。しかしなんとメデューサがひとりでに作動しゲンとヨウが石化してしまう。光が治まってから復活して確認、真空管が割れたのちに作動したようで様々な可能性を確認する為遠くから監視することに。これを実現させる為生放送を可能にしメデューサの監視を可能に。そしてこれを利用して世界各地の拠点でTV局を開設し娯楽も獲得した。
千空はこの技術で人工衛星を打ち上げ月のどこにホワイマンがいるか暴くと発表した。
◯とうとうTVやゲームが復活してまだまだ風景はストーンワールドですがかなり現代に近づいている気がしますね。
メデューサが勝手に作動したのは何故なんでしょうかね。自分が思ったのは一定時間真空状態が続くと自動で作動するような作りなんじゃと思いました。ホワイマンは月からメデューサを降らせただろうから真空を経由してますよね。本来はこの作動方法で音声認識はおまけのようなもののように思えますね。
〈本日のお絵描き〉
あかね噺/門倉里紗


