〈本日のアニメキロク〉
☆=ストーリー ◯=感想
【透明男と人間女】5話
☆キャンプを終えた翌日、しずかはキスのことを度々思い出し仕事中も何度もニヤけてしまう。それに引き換えあきらはいつも通りに思えしずかはそれが少し羨ましいと言うとあきらはしずかの手を自身の胸に当て自分もドキドキしていることを伝えた。
2人で仕事終わりに食事を終えたのちバーに行きしずかは初のカクテルを飲む。ただ自分は子供っぽいのではと不安になり一気飲みするとその勢いで自分はこれまで恋愛経験が無かったことを明かした。あきらにとっては些細な事ですらなく家まで送った際に抱きしめた。
突然の雨に濡れたあきら、するとしずかも濡れて事務所に現れあきらは用意したタオルとヒーターを使うように言う。しかしタオルを渡した際にしずかがあきらも濡れている事に気づき2人仲良く暖まることに。密着した事で自然とキスする雰囲気になったがそこにルナがやって来て慌てて離れた。
しずかは母に言われ改めてあきらとの挨拶の場を用意、しずかはこういうのは結婚する時なのではといろいろ考え込みその間に2人は盛り上がっていた。問題なく終えあきらもしずかが席を外している時にしずか母から娘のことをお願いしますと言われ一安心するのだった。
バラ園へデートに来た2人、しずかはバラに包まれているかのような香りで更に併設されているカフェではアフタヌーンティーセットを堪能、見た目では楽しめないが香りや味、何よりあきらとの時間で大満足だった。
事務所にカルマが現れる。何でも突然にもつを持って実家に帰ると言われ離婚の危機なのではと気が気でない様子。カルマにお願いされあきらは家に泊めてあげる事となった。カルマは家事をそつなくこなせるもののテンションが高いのであきらはいつもより元気がない。探偵の仕事ではカルマが手伝うと言い飛行が出来るターゲットに対し陰からダークエルフの呪いをかけ一時的に飛べなくした。ただこの呪いは負の感情が高まっていないと使用することは出来ないもので余程溜まっているのだとあきらは思った。
あきらはまた泊まっても良い代わりにライトに電話するように指示、電話をしたところカルマは帰っていった。しずかはカルマのような人は苦手かと尋ねあきらは素直なところは羨ましいかもしれないと明かす。それを聞きしずかは2人きりの今なら素直にと手を広げあきらは肩枕をしてもらいしずかは頭を撫でた。そのまましずかはあきらの顔を触りあきらもしずかの顔を触りしばらく触り合いをするのだった。
◯男性と女性とで成人を迎えて恋愛経験が無いことについてどのように思うのか、どんな違いがあるんでしょうかね。自分は相手が経験なくても何の影響は無いし寧ろ嬉しいと思えます。あきら的にはより一層大事にしないとと思ったんでしょうかね。
雨に濡れたシーンはしずかは下着が透けるということを知らないから平然とベストを脱いだのかな。こういう事は教えるべきなのか見なかったことにするべきなのか難しい。なんというかもうえっちまでする仲になったら教えてもいいのかなぁ。
バラ園のカフェでのしずかは確かに可愛かったですね。視覚で楽しむことは出来ないから花より団子になってしまうのは仕方ないというか必然な気がします。
ライトの件は実家の製薬会社?で何かあって仕方なく手伝う事になって帰ったというオチな気がしますね。あるいはカルマへのサプライズか。
〈本日のお絵描き〉
お気楽領主の楽しい領地防衛/ブルリエル


