「この、膝の違和感は
通い出す前に感じていた
あの頃の感覚に
戻りそうで怖くなって。」
駆け込んできて
そう話してくれました。
農作業で忙しくて、、
この1ヶ月、ほとんど
からだを触っていなかった。
この違和感の理由も
ご自身で分かっている。
でも、
ここも、あそこも気になり、
「どこから始めたらいいか、
慌ててしまって。」
そんな状態でした。
まずは、
からだの過緊張が抜けて
動けるように
リセットから。
呼吸が入る状態に戻り、
「あー、呼吸が入る余裕も
なかったんだ。」
働いて欲しい筋肉へ刺激を入れながら
からだのつながりを感じていく。
チームワークを
取り戻していくトレーニング。
一緒にからだと感覚を観察
しながら、つないでいきます。
そして、
過緊張から、解放されて
動き出してきました。
「忙しいからこそ、
セルフケアの時間を作ろう。」と
思っていたのに、
後回しにしていた。
「やっぱり、大切な時間ですよね。
ひとつずつ、やっていきます
」と。
あれから2週間ほど経ち
今日、笑顔でスタジオに
いらっしゃいました。
「短い時間だけど、
からだを触り始めたら
からだの動きも、気持ちも
少しずつ余裕が戻ってきて、
ほっとしました。」
と話してくれました。
嬉しそう
ご自身との時間。
「パーソナルだけでなく、
セルフケアの時間を
作り始めると、
その5分、10分でほんとに
こんなに違うんだ!」
と、驚かれる方が
何人もいらっしゃいます
知っている、
もう、分かっているんだけど、
セルフを休む日も、
やろうと思いながら寝てしまう日も
あります。
でも、そんな日もあるからこそ
ご自身の中で、
「あー、こういうことか。」など、
腑に落ちたり、
スーッと馴染んでいくことも
あるのかな。
と感じています。
わたしも
失敗を経験してきた
でも、それがあったからこそ、
分かることや、お伝えできていることも
沢山あります☘️
失敗したことで
今まで、気にも留めなかったことに
立ち止まり、
それが、実は大切なことだったと、
気がつくことも。
「あー、やっちゃった」
なんてこと、最近ありましたか?
もしそんなことがあったら
案外、
新しい何かに気づくきっかけに
なったりするのかもしれません