言葉になる前に

からだは反応しています。





「なんとなく」

「そんな気がする」





更新が始まった直後の状態です。





まだ、

言葉が追いついていないだけ。





その感覚はなんとなくぼんやりで

言葉で上手く言えないことがあります






曖昧な感じなので

通り過ぎてしまうことも多いし

ここで、辞めてしまうこともあります。





でもこの曖昧さを

何度か体験すると、





「あ、この感じだ」と





ある瞬間に

はっきりと感じます。





これを

自分の言葉で表せるようになった時、

神経の回路が

更新されていきます。






神経の再編成






上書きが進んでいる合図です。





ズレたと気づいて

戻す場所が分かるから

戻れる。

迷わなくなります。





曖昧なままでもいいから

繰り返し

体験することで

からだは覚えていきます。