アーシングエブリナイト -40ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

最近思うのは、建物火災で亡くなる人が多い、ということだ。

フットワークが良いだろうはずの、若い人も亡くなっている。

逃げ遅れて、という表現もしなくなったように思う。

つまり、炎にまかれて、というより、

発生した有毒ガスを吸い込んで、脳神経をやられて、

心停止してしまう、ということかな、と思う。

(医学的におかしな言い方だったらすみません)

火災時の有毒ガスは、一酸化炭素以外に、

建物の新建材からも、家の中のモノからも発生する。

ウレタン製品から発生する青酸ガスもその一つ。

ネット検索で、近頃は、被災者から、青酸ガスによる症状が強く出ていることもある、とあった。

車火災の怖いのは、車内はほぼウレタン製品ということ。

それと。

これは、私も最近知った。

青酸ガスは、カーテンや毛布などのアクリル繊維が燃焼しても発生する。

冬場なら、毛布は体を覆っているし、アクリル製品のリスクは案外盲点かもしれない。

火災時は、貴金属を集めている時間はありません。

煙を吸わないようにして、即刻、避難あるのみ、です。

 

時代劇専門チャンネルで、「子連れ狼」を見ている。

拝一刀が萬屋錦之介のシリーズ。

北大路欣也のシリーズの方が、断然、洗練されているが、

殺陣(たて)のシーンは旧作の方が迫力がある。

斬られ役にも迫力がある。

倒れ方、絶命までの表情に、役者魂が見える。

「子連れ狼」ってタイトルにも惚れる。

ベタのようで、文句なしでかっこいいと思う。

 

 

我が家は、壁付けキッチンだ。

食器洗いをしている時、目の前に庭の緑が見える。

設計の段階で、この窓の位置を見て、壁付けにしてもらった。

陽だまりの中で、水の音を聴くイメージが、頭から離れなかったから。

建築士さんは、今どきの対面キッチンで図面を引いていたが、

壁付けの方が、部屋を広く使えるから、と変更してもらった。

陽だまりと水の音のイメージについては告げなかったが、

建築士さんは気付いていたかもしれない。

浴室の窓も、防犯上、もっと小さくていいのでは?と言われたが、大きくしてもらった。

湯船に浸かりながら、月明かりを浴びたかった。

建築士さんは、無口で少し、不愛想だった。

でも、何回かの話し合いで、私のさりげない言葉を拾ってくれた。

一面の田んぼに面した側に立って、季節ごとに色が変わるのは綺麗だろうな、と呟くと、

額縁のような大きな窓を付けた。

今や、一面の緑や黄金色の稲穂が、美しい絵になって、目に飛び込んでくる。

昔、田舎で、夏に冷たい縁側で昼寝をしたけど、気持ちよかった、と話すと、

縁側の幅を大の字で寝れるほどに広げて、額縁の窓からの風が抜けるように仕上げた。

 

何より、電磁波カットの家にしたいのでDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)に、

電気工事を任せたいと言うと、了承してくれた。

実は、これは、いくつもの工務店を回って、立ちはだかった壁で、

工務店をあきらめて、建築設計事務所のドアを叩いた大きな理由だった。

木の家をつくる自然派をうたう工務店を回ったが、電磁波については、理解を示さなかった。

でも、はっきりと理解を示さない態度は有難い。

わかった振りをして、壁の向こうで丁寧な仕事をしてくれなかったら、大ごとだからだ。

 

システムキッチンの高さは90cmにした。

私の身長(164cm)に合わせた。

食事の支度時、これまで、かがみっぱなしだった腰への負担を思うと、

この高さは、腰痛持ちには天の恵みだった。

実は、家を越す時のことを考えて、後に暮らす人の為に少し低くしようと思ったが、

建築士さんが、強く90cmを推した。

随所でこだわりを示した私に、

あなたの暮らす家でしょう?と言いたかったのかもしれない。

 

 

我が家の庭には地下茎の雑草が多い。

この時期、一雨ごとに勢力を伸ばす。

一本ずつ根の先の球根のような部分まで掘り起こして抜くと、根絶できる。

が。

ついつい、梅雨の晴れ間まで、と先延ばしにすると、

そうした悠長な草取りは、体力的にも時間的にも無理になってきて、

鍬で掘り起こすことになる。

昨日も、鍬で掘り起こした。

ただ。

私の場合、ヘルニア持ちなので、注意事項がある。

鍬は、交互に、右から振り下ろしたり、左から振り下ろしたりすること。

時々、背筋を伸ばして、休み休みすること。

1時間以上はやらない。

これは、作業を行った夜、就寝しながらのアーシングで回復するボーダーラインだ。

これ以上すると、一晩では回復できず、翌晩か、翌々晩まで持ち越すことになる。

普段の暮らしでは、アーシング生活のお陰で、腰痛はない。

でも、ヘルニアが消えたわけではないので、ハードな庭仕事や、重いものを持つと、

腰の違和感があって、そうだった、腰痛持ちだった、と思い出す。

でも、ボーダーラインを守ると、多少の無理はできる。

私なりに、労働とアーシングによる回復力の力関係を、経験値から導き出している。

(エラそうですみません)

 

労働の後の就寝しながらのアーシングにもコツがある。

私の場合、導電性シートに腰が触れるようにする。

素肌が触れるために、タンクトップで布団に入る。

アーシングを勧めてくれたDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)によると、

怪我をしたら、患部周辺をアーシングしたらいい、とのこと。

アーシングの専門書に書いてあるらしい。

シートに触れる腰のあたりがじんじんするから、

炎症の修復作業が始まっているな、と感じる。

 

大地は人を選ばない。

自分は無力である、と身を委ねれば、大地は答えてくれる。

 

 

 

 

以前の住まいで、夕食の支度時に、果実酒を飲んでいた。

小ぶりのコップに氷を入れて、飲んでいた。

そうでもしないと、気持ちが沈んで、台所に立てなかったからだ。

就寝しながらのアーシングを始めて、住まいの電磁波に気付き、

丹念に見直し改善(電場カットなど)をすると、台所の空気が変わった。

果実酒がいらなくなった。

 

おちょこ一杯でも、飲まずにいられない状況は依存だという。

私は果実酒をロックで軽く一杯だから、と思っていたが、

依存症の入り口にいたのだと思った。

きっかけはなんであれ、脳が快楽を覚えてしまえば、後戻りはできなかっただろう。

 

私は何度も住まいを移っているが、

ある土地で親しくなった友人の家族が、ある依存症問題を抱えていた。

友人は、家族の会に通っていた。

ある時、友人から聞いた言葉に「回転木馬」というのがあった。

あまり立ち入るまいと、こちらから問うことはなかったが、

「回転木馬」については当時、自分で調べた。

家族は依存症者が回転木馬に乗っているのを見ることはできるが、

自分が回すのに協力しているのに気付かない、という家族の共依存の話だ。

友人は、抱えている問題について、私に語らなくなった。

自分自身と、懸命に向き合っていたのだと思う。

友人は真面目で心の優しい人だった。

 

アーシング生活で、食べ物の好みが変わった。

以前は、おそらくグルテン依存症だったと思うくらい、小麦粉料理が好きだった。

小腹がすくと、小麦粉で、スコーンのようなものをいい加減に作って食べたり、

食パンの耳を一斤分かじったりした。

が、今は屋台で買った焼き鳥とか、冷蔵庫の納豆を2パック食べたりする。

ふわふわしたものより、顎を使って食べるものを好むようになった。

野生化してる?

知的活動もできる野生動物を目指します。

 

 

以前、電磁波の勉強会で、

コードレス電話の高周波の健康リスクについて話した。

携帯電話基地局の電波で、体調が悪い人は、

家でも高周波を浴びていることになる、などの話もした。

親機を上から覆えるくらいの高周波をカットする導電性シート(30cm×30cm)を、

参加者分用意していたが、全部さばけた。

(私が居間でアーシング用に使っている導電性シートと同品)

どのお宅も固定電話があるのだなあと思い、

どのお宅もコ-ドレス電話を使っているのだなあとも思った。

ちなみに。

親機にシートをのせた状態でも、電話は機能します。

強すぎる電波を弱めているだけなので。

 

家の中からの高周波発生を阻止するのは難しい。

どの家庭も無線LANルーターはあるし。

だから、外からの高周波を完璧に遮蔽する環境を作ったとして、

内から発生したら、反響し増幅して、体調は悪くなるだろう。

(電波が抜けていかないので)

シェルター的な空間を作るとしたら、内からの発生もゼロであるべきで、

電磁波測定器による、その確認作業は必須だろう。

暮らしの中の高周波で、不眠症になる人は多い。

そういう人たちに、一応言うのは、

コードレス電話もルーターも携帯電話も、就寝時は電源を切ったら、眠れるかもしれません、

ということだ。

外からの高周波の侵入が凄まじかったら、お手上げかもしれないが、

内からの発生を阻止してみる、ことはできる。

就寝しながらのアーシングもしたなら、健康の回復は早まります。