アーシングエブリナイト -39ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

知人が、庭の物置化している小屋を、建て替えたいと連絡があった。

近所に建設された携帯電話基地局で、周辺の人が健康被害に遭っていて、

いっそ、高周波をカットできるシェルター部屋にしたい、とのことだった。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、

外壁(屋根も)については、ガルバリウム鋼板にするか、

外壁(屋根も)の内側にサーモバリアを入れる方法もある、とアドバイスした。

サーモバリアは、アルミの薄いシートで、

遮熱にも断熱にも効果があり、外壁や屋根に挟んで使われている。

ガラスはLow-Eガラスか、特殊フィルムを貼る方法もある。

どちらも金属膜をコーティングしている。

網戸はステンレス製がいい。

知人の母親が、電磁波過敏症なので、

屋内配線の電場をカットするかどうかは、検討中、とのことだった。

電場をカットするなら、我が家と同じアース線の組み込まれた電磁遮へいケーブルを使うことになる。

 

リフォームで電磁波カットの家はをつくるのは難しい。

元の家を、どの程度、壊して、建て替えるか、だから。

健康被害の内容と度合いにもよるし、「そこまでしなくても」と言う家族がいれば、

結果、中途半端な電磁波カットになりかねない。

Dさんは、気休めの家に住んでも、健康は戻らない、と言う。

知人のようにシェルター的な小さな離れを建てる、と言うのは理想的だと思う。

この部屋は、体調が悪い時と、就寝時に使えばいい。

毎晩、ここで、高周波の出るものを持ちこまずに、アーシングをしながら就寝する生活をしたなら、

身も心も元気に暮らせる。

願いを込めつつ、そう思う。

 

知人の新築のお宅にお邪魔した。

大理石(人工?)天板のアイランド型キッチンで、

階段は吹き抜けになっていて、

広々とした玄関は、奥まって収納ゾーンがあって、

使い勝手が良さそうだった。

傘とかブーツとか靴磨きセットとか、靴箱に収まらない小物は結構あるし、

懐中電灯、レインコート、アウトドア用の折りたたみ椅子とかも玄関収納が望ましい。

以前, ハウスメーカーの人が、

家は、バージョンアップするほど暮らしやすい、と言っていた。

だからと言って、高額になるわけではなく、

むしろ、コストは抑えられていく、とも言っていた。

車も、同じ価格で、今と昔では、機能からして違う。

 

話を戻して。

知人宅はもちろんオール電化で、

IHコンロで調理しながら、振り向けば大きな冷蔵庫がある。

冷蔵庫の扉は、タッチパネル満載だ。

この立ち位置は、主婦がキッチンで一番長くいる場所で、電磁波も満載だ。

IHコンロの磁場、冷蔵庫のタッチパネルの電場、

今時の冷蔵庫は、スマホで管理もするらしく、だとしたら高周波も出ている。

マイホームに満足している知人に、水を差すようなことは言わない。

素敵なお家だと褒めた。スタイリッシュで洗練された造りだったから。

何より。

知人が笑顔で暮らせるなら、

過敏症とは無縁ということで、とてもいいことだと思う。

 

それでも、私はひとりになって、考えた。

もし、月日が経って、知人が、なんだか鬱っぽくて、体調が優れない、と言ったなら、

IHコンロは、ビルトイン式だから、電磁波の数値の低い、ラジエントヒーターに取り換えられるよ、

タッチパネルは、高周波カットのシートで覆って、

冷蔵庫のアース端子でシートをアースすれば、電場カットできるよ、

高周波も同時にカットできるよ、とアドバイスしたい。

(覆う時は、マグネットを使うと便利、ワニ口クリップの付いたアース線を使用)

主婦の体調不良はキッチンを疑うべし。

これは、私の経験を踏まえた持論です。

 

 

先日、TVで、都会の満員電車で通勤する人たちが、

新型コロナウイルスに感染する恐怖を吐露するのを見て、

気の毒だなあ、と思った。

我が家の近くには、山も川もないので、

今回の豪雨からは難を逃れた。

梅雨のアーシングは体に効く、などと太平楽なブログを書く自分を少し恥じている。

でも、恥じながらも、緊張感を持って生きなきゃな、と感じている。

マザーテレサの言葉。今更だけど。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

私個人の解釈は、ざっくり、強引に、

過酷な運命に立ち向かえる強い人は、平和な時から、その時に備えている、です。

 

慢性過敏性肺炎のMさんは、

豪雨災害で崩壊した建物の建て直し、道路の修復工事について言った。

スピードの求められる現場では、

速乾性のあるウレタン系の建材がたくさん使われるだろうし、

工事が完了して、イソシアネートの放散が収まる時を待つ、といった悠長な話もないだろう、と。

Mさんは、各地で起きた化学物質による事故を調べている。

頻繁に、公的組織に情報公開も求めている。

が、いわゆる黒塗りの回答が多い、と言っていた。

知らずに化学物質を被曝して、

不自由な暮らしを強いられる人が後を絶たない。

事前に自分を守る策があれば、守られた健康な暮らしがたくさんある。

知らない、知らされない、ということは、怖いし理不尽だと思う。

 

 

 

 

我が家は、各部屋すべてのコンセントにアース端子がある。

部屋のあちこちのコンセントに、ワニ口クリップの付いたアース線が付けっぱなしだ。

遠方から車で来訪した客には、裸足になってもらい、

導電性シートのアーシングを勧める。

運転中は、かなりの電磁波を浴びている。

このタイミングでアーシングをすると、体が楽になるのを体感する人が多い。

あちこちのコンセントに付いたアース線が役に立つ。

電化製品の電場カットにも活躍する。

例えば、コーヒー豆を挽く時。

電動ミルを導電性シートで覆ってスイッチを押せば、

浴びる電場の数値はほぼゼロだ。

もっとも、これに関しては、手動のミルを買うべきかもしれない。

磁場も浴びなくて済むので。

(電場が苦手な私は、このやり方で、あっという間に挽ける電動で良しとしていますが)

電動ミルの電場の数値は300v/mは軽く超える。(安全基準は25v/m)

豆を挽くくらいはほんの10秒だけど、

ハンドミキサーの類は、被曝時間は長いかもしれない。

手に持つから、体が至近距離という悪条件付きだ。

ハンドミキサーを使ってダメージを感じた人は、できるだけ早く、土を探したらいい。

アーシングを勧めます。頭が澄んでいく感じがします。きっと。

 

知り合いで、自宅がマンションでアーシングが気軽にできないと、

近所の神社で毎日30分アーシングを試した人がいる。

1週間ほどで、足の裏の発疹が消えた、と言った。

程なく、知り合いは就寝しながらのアーシングを始めた。

アーシングに興味のある人は、土の上で裸足になって、

体に傷などの炎症を見つけて、治りが早いか、観察してみるのもいい。

先述の女性のように、毎日30分、1週間は続けてみたらいいです。

 

 

ひどい腰痛持ちの友人がいた。

私と同じ椎間板ヘルニアだった。

友人の場合、仕事の上で支障があり、外科的手術をしたこともある。

したこともある、といったのは、御多分に洩れず、手術で完治することはなく、

その後も、単発的にブロック注射などを繰り返していた。

ある時、しばらくぶりにあった友人は言った。

腰痛がほぼ治った感じだ、と。

友人は長患いの父親を亡くしたばかりだった。

母親は、友人が長男として父親をきちんと見送ったから、

父親が腰痛を持って行ってくれたんだよ、と言ったという。

私は、そうだと思うよ、と言った。

父親の他界は、友人の腰痛の軽減に関係していると思ったからだ。

 

私は随分前に父を亡くしている。

余命半年と告げられた遠方に住む父の元に、月に一度通った。

そんなある日、喉がつっかえるようになった。

喉が狭くなった感じで、もしかしたら病気かもしれないと思ったが、

父を見送るまでは病院に行くまいと決めていた。

父が亡くなり、諸々の後始末を終え、自宅に帰ると、喉の違和感が消えていた。

咽喉頭異常感症、というものらしい。(病院には、行っていないので)

心理的な大きなストレスが原因、とある。

父とは確執があった。

父の余命を知ってから、話すべきことがあるようで、でも弱っていく父を前にして何も言えず、

すべてが「手遅れ」という思いで圧し潰された半年間だった。

父の死は、悲しみと同じ濃度を持った心の解放だった。

こうして、喉の違和感からも解放されたのだと思う。

 

父親思いの友人は、病床にある父親をずっと案じながら、仕事に忙殺される日々を送っていた。

ヘルニアが在っても無くても、腰痛は心理社会的なストレスから引き起こされるという。

友人にとって、父親の死は、長年の張り詰めた不安からの解放であったと思う。

 

友人の父親は、友人に抱かれて息を引き取ったという。

理詰めで、痛みとストレスについて書こうと思っていたけど。

愛する息子を苦しめる痛みを、今わの際に奪い取って旅立った父、

無償の深い愛は、そんな不思議を生むのかもしれない。