アーシングエブリナイト -38ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

我が家は、合併浄化槽で汚水処理を行っている。

合併浄化槽とは、家庭から出た汚水を微生物の働きによって、

汚れを分解して、きれいな水にする、というもの。

その際、浄化槽の微生物に空気を送り込むブロアーが設置される。

我が家も、20cm四方のブロアーを、家の基礎部分のコンクリの上に設置している。

もちろん、24時間稼働。

ここから発するモーター音は低周波音だ。

車を洗車していて気付いた。(外水道の横にブロアーがあるので)

水の音もあり、熱心に体を動かしていることもあり、気分が悪くなることはないが、(気が紛れて)

もし、ブロアーが外壁に接していたり、寝室に近い場所だったら大ごとだった。

モーターの振動がどれほどか触れてみて、即行離れた。

長くはそばにいられなかった。電磁波の値もかなり高いはずだ。

 

建築基準法で、24時間換気機能付き換気扇を設置しているが、

窓を開けて、風通しが良かったり、

シーリングファンを稼働している時は、スイッチはオフにしている。

換気扇の低周波音で、脳にダメージを感じるからだ。

シックハウス対策の法律なので、我が家は、かなり緩く対応している。

要は、自分が健康で暮らせる家であればいい。

 

私はエアコン音も苦手で、就寝時は切る。

購入時、その後に、自動で内部クリーンが始まる設定になっていて、これも低周波音。

それも1時間以上続く。とても寝付けない。アーシングをしていても。

設定を手動にして、内部クリーンは、日中、時間を選んで行う。

子供が、寝付かれない原因が部屋の低周波音、ということもあるかもしれないです。

 

低周波音で感じるダメージは電場とよく似ている。

倦怠感に鬱っぽさ。頭に膜がかかった感じで、何とも落ち着かない気分になる。

幸い、私は自分の体は自分で守ることが出来ているが、

逃れられない音に苦しむ人、人生を奪われている人がたくさんいる。

 

 

 

 

予測のつかない自然災害、

最悪のシナリオ、巨大地震のリスク、

収束の見通しのつかないコロナウイルス、

今だ開催が暗雲の上を漂うオリンピック、

誹謗中傷、嘱託殺人のツールと化すSNS。

私は昨晩、少し考えてみよう、と思い、暗闇の中で、目を開けた。

が、すぐに思考が止まった。寝落ち。

最近、よくあるパターンだ。

考え事が好きな私は、頭の中にテーマを置いて、布団の中に入ることがある。

面白い答えを導く言葉に行きつくと、起きてメモることもある。

アーシングをしていると、言葉が湧く時があるから。

が、近頃はダメだ。

でも、気付いた。

これが答えだよ、と野生動物の本能が言っているのではないか、と。

机上の空論の答えなど意味はない、

地に足を付けて生きること、それが答えだよ、と。

静かに身と心を大地に横たえて、眠りなさい、

目覚めた新しい一日をまた、精いっぱい生きなさい、と。

本当にその通りだ。

自分にとって大切なもの必要なものは、目覚めた時の心と体に備わっている。

慢性的な疲れやすさと鬱っぽさが当たり前だった日々が、アーシングのお陰で一転した。

あの時に感じた、本来の自分への愛おしさ。

就寝しながらのアーシング生活、7年。

初心に帰って、謙虚に、目に映る森羅万象と向き合います。

 

山田孝之さんが「一番大事なのは愛」と語った記事を読んだ。

同感です。

結婚が決まった人に、私は言う。

「おめでとう。愛がすべてだよ。人は愛を知るために生まれてきたんだよ」と。

 

 

街中に住む知人二人から、近所に来たので寄っていいか、と電話が入った。

新型コロナ感染者数の増えている地域に住む人たちだ。

ひと世代若い人たちだから、警戒した。無症状感染者ということもあるから。

この先、人に会う用事がいくつかあって、その中には高齢者もいるから、

自分が感染源になるのが怖かった。

家中の窓を開けて、シーリングファン2台を回して、来訪者を待った。

 

玄関に現れた知人らを、マスク姿で迎えた。

知人らはマスクをしていない。「マスクをした方がいいですか?」と訊いてきた。

「うん。高齢者に会う用事もあるし」と答えた。

この中途半端な返答がまずかった。

高齢者に会う予定があるから念のため、マスクをつけさせてね、と受け取ったようだ。

30分ほどの滞在時間の間、知人らはマスクをしなかった。

知人らと3m離れて座って、私もマスクを外した。

マスクを外したのは本意ではなかった。

話が弾む中、知人らにむき出しの警戒心を表すのが憚られた。

 

知人らを見送り、考えた。

知人らがマスクをしなかったのは、

自分らが、症状がないので、感染していない、と思っていただろうし、それと、

私が感染者ではないという確信があったからだと思う。

 

Go To キャンペーン。

おそらく。

来訪者は、感染者数の少ない土地と思えば、緊張の糸は緩む。

自分が感染するリスクが低いからだ。

これに開放感が加われば、、マスクも三密も疎かになりがちかもしれない。

私が、知人らに、おもねたように、迎い入れたサービス業側が、

強い態度を示さないことも、ままありそうだ。

街中で、互いが疑心暗鬼でいた方が、感染者は増えないかもしれない。

信号のない交差点で、意外と事故が少ない、みたいな。

 

我が家に招いた客なのだから、

私もマスクをするからあなた方もマスクをして、と言うべきだった。

以前、朝のTV番組で、玉川徹さんが、

レジ待ちで、後ろの人が近かったから、離れて下さい、と頼んだ、と言った。

私は似たようなことがあって言えなかったから、すごいなあと思った。

すごい、と思った時点でダメだ。

勇気がないゆえの遠慮は、価値も意味もない。

新しい生活様式という大義を味方につけて、

私も変わらねば、と思った、今日の出来事でした。

 

 

 

 

シェルター部屋を建てたいと言った知人が、

屋内配線に電磁遮へいケーブルを使いたい、と連絡があった。

屋内配線から発生する電場は、

配線が通っている壁を直近で測って、数値の低い場所で100v/mくらい。

少し離れれば、問題のない値になるが、電場は伝播するので、

部屋の壁、床下、天井に配線が通っていれば、部屋全体が発生源となる。

家具も配置場所次第で、電場を帯びる。

やたらとホコリの付く壁があれば、その向こうには、多くの配線が通っているかもしれない。

勉強机やベッドを配置する時は、測定器で測定して、

電磁波の値の低い壁や床を選んだ方がいい。

集中できない、眠れない、といった不調の原因は、壁の向こうにあるかもしれない。

マンションなどの集合住宅は、見えないところに、

大量の電力が流れているかもしれないので要注意です。

 

シェルター部屋の配線工事は、地元の業者に依頼するが、

特殊ケーブルを扱った経験がないとのことで、

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が、立ち会うことになった。

このケーブルの需要が増えればコストも下がるかもしれない。

私は電磁遮へいケーブルのお陰で、生活が一変したので、

過敏症の人にはぜひ勧めたいと思っていて、

でも、そのきっかけ作りが難しいです。

 

若い頃、本屋に行くのが苦痛の時があった。

本を購入する時、一番上の本を買うべきなのに、表紙が折れていたりすると、下から選びたくなる。

自分が汚れた本を買わなければ、誰かが買うことになる。

そのせめぎ合いが、苦しかった。

笑い話のようだけど、当時、神経衰弱気味で、

すっと、一番上の本や雑誌を選べない自分がつまらない人間に思えて、自己嫌悪に陥るのだ。

誰にも言えない、悩みだった。

が、ある日、その悩みから解き放たれた。

本は上からも下からも選べるようになった。

恋をしたからだ。

心はふわふわとして、息の詰まるような思考回路が消えた。

人生は重たいものじゃない。自分が重たくしている。

これは、私にとって重要な気付きで、今でも、思い返して仕切り直すことがある。

 

 

新型コロナウイルスの後遺症が、報道されている。

軽労作での息切れや倦怠感など、慢性過敏性肺炎のMさんと同じ症状だ。

Mさんは肺の線維化が始まっている。

ただ、元凶の抗原であるイソシアネートを排除する生活に心掛けているし、

就寝しながらのアーシングで炎症が抑えられているせいか、

進行は緩やかだ。

でも、新型コロナウイルスに感染したら症状は悪化の一途をたどり、

果たして生きて退院できるかな?と言っている。

Mさんは、長年のDIYでウレタン塗料から放散するイソシアネートの被曝で、

慢性過敏性肺炎と診断された。

抗原を突き止めるための検査入院で、医師は、

お決まりのハウスダスト、ダニ、鳥、カビについて検査した。

でも、Mさんは、ウレタン塗料を使った作業の後に急激に体調を崩したので、

自ら、イソシアネートの抗原検査も求めた。

結果、イソシアネートがアレルゲンに特定できた、という経緯がある。

それほど、イソシアネートは、アレルゲンとしてポピュラーではない。

Mさんは、原因不明の過敏性肺炎なら、イソシアネートを疑うべきではないか、と言う。

世の中にはウレタン製品が溢れているからだ。

病院が、医師が、イソシアネートをもっと問題視するべきだと思う。

 

余計なことだけど。

新型コロナウイルスの後遺症に苦しむ人たちが、

弱った肺に、イソシアネートを被曝しないように願います。

道路工事、建物の建築現場、住まいのリフォーム、柔軟剤でも、

イソシアネートの被曝リスクがあります。

 

時間が空けば、絵を描いている。

アーシングをしながら、だ。

例えば。

花でも花瓶でも、描き込んでいる時は、木を見て森を見ず、の状態が延々と続く。

(私は未熟だから)

水彩画は、絵に「水」を感じないと魅力がない。(それはわかっている)

厚ぼったい質感があると、「なんか違うな」と気づいて、海綿(スポンジ)で拭き取りたくなる。

ところが、注ぎ込んだ時間を思うと、躊躇があるわけで、(これも未熟だから)

でも、アーシングをしていると、不思議と思い切りよく、拭き取り作業ができる。

躊躇と対極にある言葉が挑戦で、この時の私の心かもしれない。