今の住まいは普通の庭付き戸建て。
屋内配線に電磁波カットは施していないので、家に居れば電磁波は体に溜まる。
街中なので、マイクロ波の侵入もある。
1年半前、こちらに越す前の5年間、電磁波カットの家に住んでいたので、
体に電気が溜まらない爽快な日常は、体が覚えていて、
今の住まいに体が慣れることはない。
爽快な日常。
次の動作へのフットワークが軽い日常。
やる気がないだけじゃない?と言われそうだけど、これが違う。
愚痴っぽくなるので、違いの説明は省きます。
ブログを読んでる人には耳にタコだし。
ただ、脳と体が爽快な日常を知っている、覚えているというのは、救い、です。
就寝時のアーシング、日中のアーシングの大切さを切実に感じるし、
家の中の危険ゾーン(電磁波の数値が高い)には長居しない、という自衛も出来る。
自分の体は自分で守る、を実践する日々であります。
で。
自衛策のひとつ。
どうにも体に電場が溜まってイライラしてくると(電場の特徴)、
庭に出て草取り、木々の選定、落ち葉拾いをする。
軍手をしない素手で。
このアーシングでかなりすっきり。頭が軽くなる。集中力が戻る。
が。
庭にも危険ゾーンがあって、ここには長居しない。
向かいの家の外壁に設置されたスマートメーターが通信のやり取りをしていて、
電場とは違う、脳の奥の方に痛みを感じる。
痛みの説明は難しいけど。
高周波の痛みはアーシングをしていても、ダメージが大きいとなかなか抜けない。
庭仕事が何のためのアーシングか分からなくなるので、要注意です。
もちろん、アーシングは、痛みのない本来の自分に戻してくれるので、やった方がいい。
新たな炎症を生まない環境で。ここが肝心。
例えば、やけどをしても、アーシングは炎症を抑える手助けをしてくれる。
この手助けは、副作用がなく、全身に効くわけで(体の小さな炎症にも効いてくれる)、
目に見えて大きな変化はなくても、習慣化することで確実に縁の下の力持ち的力を発揮する。
慢性炎症のある方なら、アーシングを習慣化すると痛みは軽減する。
炎症の由来によっては治る人もいると思う。私がそうだったから。
また、前置きが長くなりました。
本題。
素手の庭仕事はかなり有効なアーシングだけれども、
これからの季節、紫外線と毛虫の発生と蚊の飛来で、実践が難しくなる、
つまり、軍手は必須アイテムになるという残念な話、というもの。
先日、雨水枡に雨水が溜まっているのを見て、かなりげんなり。
ここだよ…しかも我が家には5カ所もある…(心の声)。
しばしボウフラを探してみたりして、
そうか、この小さな長方形の口を塞ごう、と思い立った。
以下実践編。
ホームセンターで40cm×50cmのステンレスメッシュロールを購入(2千円くらい)。
40cm×10cmの帯状にカット。5個作る。(よく切れる鋏使用)
雨水枡の蓋を持ち上げ、長方形の口の下に挟み込む。
両端は画像の様に折る(切り口が外に向いていると危険)。以上。
時々、くぼみ部分にゴミが溜まったら撤去が必要かも。
それと、ステンレスメッシュのカット時は、軍手が必要です。
最初着けずにカットしていて、手を切りました。
設置した後も、切り口の端っこは危ないので、庭に小さなお子さんがいたら要注意です。
検索したら便利グッズも販売してるし、独自に工夫している人もいました。
それらを参考に考えました。だから同じ事している人もいると思う。
話は変わるけど。
私は昔から家事は水仕事が好き。
もちろん、洗剤を使う以外は素手。
食洗機が欲しいと思ったことはない。(便利さを知らないだけ?)
多分、体から電気が抜けて気持ちが良いんだと思う。
電磁波カットとかアーシングとかに無縁だった時代から。
人は体が楽な方に傾く。生き方、とも言える。自衛だね。
世の中、短絡的な事件が多い。
人間の脳がすぐ切れる、ショートテンパーになっている気がする。
車の事故も多い。特に無線が必須の大型バスや重機の事故。
電磁波は人の集中力を奪う。これは怖いです。
集中して考えればダメなことも、その手前で、行動に出ちゃう。
現代人がなぜチャットGPT(生成AI)に頼るのか。
脳を集中させ考えて何かを生み出すという過程をとてつもなく面倒なことと捉えている?
この過程が正に個性なのにね。
思考回路がワンパターンのクローン人間だらけになっちゃう。
SFの世界だね。
いや。ホラーかな。





