アーシングエブリナイト -4ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

今の住まいは普通の庭付き戸建て。

屋内配線に電磁波カットは施していないので、家に居れば電磁波は体に溜まる。

街中なので、マイクロ波の侵入もある。

1年半前、こちらに越す前の5年間、電磁波カットの家に住んでいたので、

体に電気が溜まらない爽快な日常は、体が覚えていて、

今の住まいに体が慣れることはない。

爽快な日常。

次の動作へのフットワークが軽い日常。

やる気がないだけじゃない?と言われそうだけど、これが違う。

愚痴っぽくなるので、違いの説明は省きます。

ブログを読んでる人には耳にタコだし。

ただ、脳と体が爽快な日常を知っている、覚えているというのは、救い、です。

就寝時のアーシング、日中のアーシングの大切さを切実に感じるし、

家の中の危険ゾーン(電磁波の数値が高い)には長居しない、という自衛も出来る。

自分の体は自分で守る、を実践する日々であります。

で。

自衛策のひとつ。

どうにも体に電場が溜まってイライラしてくると(電場の特徴)、

庭に出て草取り、木々の選定、落ち葉拾いをする。

軍手をしない素手で。

このアーシングでかなりすっきり。頭が軽くなる。集中力が戻る。

が。

庭にも危険ゾーンがあって、ここには長居しない。

向かいの家の外壁に設置されたスマートメーターが通信のやり取りをしていて、

電場とは違う、脳の奥の方に痛みを感じる。

痛みの説明は難しいけど。

高周波の痛みはアーシングをしていても、ダメージが大きいとなかなか抜けない。

庭仕事が何のためのアーシングか分からなくなるので、要注意です。

もちろん、アーシングは、痛みのない本来の自分に戻してくれるので、やった方がいい。

新たな炎症を生まない環境で。ここが肝心。

例えば、やけどをしても、アーシングは炎症を抑える手助けをしてくれる。

この手助けは、副作用がなく、全身に効くわけで(体の小さな炎症にも効いてくれる)、

目に見えて大きな変化はなくても、習慣化することで確実に縁の下の力持ち的力を発揮する。

慢性炎症のある方なら、アーシングを習慣化すると痛みは軽減する。

炎症の由来によっては治る人もいると思う。私がそうだったから。

 

また、前置きが長くなりました。

本題。

素手の庭仕事はかなり有効なアーシングだけれども、

これからの季節、紫外線と毛虫の発生と蚊の飛来で、実践が難しくなる、

つまり、軍手は必須アイテムになるという残念な話、というもの。

先日、雨水枡に雨水が溜まっているのを見て、かなりげんなり。

ここだよ…しかも我が家には5カ所もある…(心の声)。

しばしボウフラを探してみたりして、

そうか、この小さな長方形の口を塞ごう、と思い立った。

以下実践編。

ホームセンターで40cm×50cmのステンレスメッシュロールを購入(2千円くらい)。

40cm×10cmの帯状にカット。5個作る。(よく切れる鋏使用)

雨水枡の蓋を持ち上げ、長方形の口の下に挟み込む。

両端は画像の様に折る(切り口が外に向いていると危険)。以上。

時々、くぼみ部分にゴミが溜まったら撤去が必要かも。

それと、ステンレスメッシュのカット時は、軍手が必要です。

最初着けずにカットしていて、手を切りました。

設置した後も、切り口の端っこは危ないので、庭に小さなお子さんがいたら要注意です。

検索したら便利グッズも販売してるし、独自に工夫している人もいました。

それらを参考に考えました。だから同じ事している人もいると思う。

 

話は変わるけど。

私は昔から家事は水仕事が好き。

もちろん、洗剤を使う以外は素手。

食洗機が欲しいと思ったことはない。(便利さを知らないだけ?)

多分、体から電気が抜けて気持ちが良いんだと思う。

電磁波カットとかアーシングとかに無縁だった時代から。

人は体が楽な方に傾く。生き方、とも言える。自衛だね。

 

世の中、短絡的な事件が多い。

人間の脳がすぐ切れる、ショートテンパーになっている気がする。

車の事故も多い。特に無線が必須の大型バスや重機の事故。

電磁波は人の集中力を奪う。これは怖いです。

集中して考えればダメなことも、その手前で、行動に出ちゃう。

現代人がなぜチャットGPT(生成AI)に頼るのか。

脳を集中させ考えて何かを生み出すという過程をとてつもなく面倒なことと捉えている?

この過程が正に個性なのにね。

思考回路がワンパターンのクローン人間だらけになっちゃう。

SFの世界だね。

いや。ホラーかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の高周波の値が高いのは、直近に商業施設のある東側。

高いと言っても、測定器で時々、緑がオレンジに変わる程度。

家の中に、無線ラン、コードレス電話、通信付き電化製品といった高周波発生源はないので、

明らかに外からの侵入で、東側の窓には張り付かないようにしていた。

窓といったが、外壁は普通の窯業系サイディングで窓以外の壁も高周波は突き抜けるので、

家の中で東側全般は危険ゾーンという自覚はあった。

ただ、窓は外を見るわけで、目が被曝する。

熱に弱い眼球、脳、生殖器への高周波の被曝は要、要注意、です。

 

本題。

ここ数か月、体感的に、この東側からの高周波の侵入が減ったように感じ、

先日、測定してみると、窓からの侵入値に変化はないが、壁からの侵入が明らかに減っている。

しばし考えて、謎は解けた(と思う)。

実は2月に外壁をリフォームした。

使った塗料を調べると、比較的新しく開発された塗料で、高耐候酸化チタン仕様とある。

この金属由来の酸化チタンの光触媒作用が、紫外線をはねつけ、外壁の劣化を抑えるらしい。

紫外線は大きなエネルギーを持つ電磁波であり、高周波(電波)をカバーするのかもしれない。

が。

断言はできないです。

電波は測る時間帯によって量も質も違うし(測定器で測れない電波もある)、

断言するには詳しいデータが必要。

もしそうだとしても、塗料の効果は年々劣化するし、

紫外線は年々強くなるしで電磁波カットを謳うわけにはいかない、でしょう。

ただ、体感的に感じた変化は確か。

私の近頃の気付き、であります。

 

それに関連してもうひとつの気付き。

一年ほど前、顔の帯状疱疹をきっかけに、

顔に紫外線、高周波を浴びると熱を帯びて腫れるようになった。(ブログに書いた)

対策として、UVクリームを患部に塗ってみたり、栄養クリームを足したりしたが、何故か悪化した。

アーシングも効かず、ふと思いついて、健康だった頃の化粧品に基礎から戻した。

アンチエイジング効果のない、でも、トラブルが全くなかった化粧品。

すると、あっという間に治った。

で。

今回の酸化チタンで思い当たった。

UVクリームの白さは酸化チタンの色。

もとより、化粧品には金属由来の成分がいくつも入っている。

新しさと効果を謳った製品ほど、チャレンジ的に成分も多様化しているかも、ね。

私は、付けれる金属製アクセサリーは限られている。

これも断定できないけど、顔の腫れは化粧品成分のアレルギー症状だったと思う。

紫外線、高周波の照射で、化学反応を起こしたように思う。

話は戻るけど。

物質が白いほど含まれる酸化チタンの量は多い。

光触媒の効果も大きくなる。

我が家の外壁は白っぽいクリーム色にリフォームした。

塗料に含まれる酸化チタンの量も多く、黒っぽい外壁より紫外線カットの効果も大きいようだ。

高周波カットを体感したのも関係するかも、です。

 

またまた話は入り組むけど。

昨年、帯状疱疹に罹ったのは、コロナワクチン接種後。

身内にやはり接種後帯状疱疹に罹った人がいる。

新製品の化粧品の購入者は治験者ともいえる。

新しいワクチンも同様。

初めて体に入るものは試されている、と警戒していいかも、です。

ワクチンは、色んな業界の利益を生むので、

思惑もあり、操作もあり、完璧ではないです。今更だけど。

 

アーシングを始めて梅雨は憂鬱ではない。

地面がたっぷり湿っているから効果を感じる。

大地との対話が密になる感じ、です。

本来の自分で生きよ。大地の声が聞こえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像の説明。

導電性シートの下では、

延長コードと延長コードのコンセントに差し込んだ空気清浄機と健康器具の電気コードが

ひしめき合っている。

健康器具のプラグには漏電防止用のアース線が付いていて、

そこに地面から伸ばしたアース線に付けたワニ口クリップをかましていて、

そのワニ口クリップにもう一本アース線を付けて導電性シートに繋いでいる。

(お馴染みの頭の体操です)

普段は、疲れた時、長距離運転の後、

この導電性シートをソファの足元まで移動させ、

素足をのせて、アーシングをする。くつろぎながら。

アーシングは色んな原因で起きた体の炎症を抑えてくれます。

(炎症の原因は体に溜まった電気だけではありません)

この日は、てんこ盛りの電気コードに導電性シートを被せて、電場をカットしています。

なぜ?

訪問客の若夫婦に1歳のベービがいて、

ほぼほぼハイハイで動きまわるから。

クリップを外せば、この一角は、64v/mの電磁波が出ている。

体がコードに触れるまで近づけば、もっと大きな数字に跳ね上がる。

で。

アース線の付いた導電性シートでカットすれば、上に座っても、5v/m。

一応安全基準は25v/m以下。

小さなペットくんも同じ。

色んなお宅に呼ばれて、

ペットくん目線で電磁波をカットして欲しい、と思うことがしばしば。

近頃、おうちペットくんが人と同じ癌や内臓疾患にかかる原因は

家の環境に問題在り、と思っています。

病名が付かなくても、鬱状態で元気がない、ってこともあるかも。

電磁波の中でも電場は日常的に浴びると鬱になりますから。

ペットくんも心があるので然りです。

無線ランルーターとか、

子供を含めた小さな命の脳や内臓の高さに設置していることも多いです。

高周波は不眠を招き、不眠はあらゆる病気の入り口です。

子供もペットくんも与えられた環境の中で、暮らすしかない。

家主は、出来る限り健全な環境をつくりましょう。

 

ということで。

この日、小さな訪問客は部屋中を這い回り、

疲れ果て、帰りの車中で爆睡とのこと。

(メデタシメデタシ)

 

昨日、偶然、ここではないブログサイトで、知り合いのブログを読んだ。

かつて趣味のサークルで一緒だった人。

途中まで読んで、読むのを止めた。

なぜ?分からない。

胸に漬物石がのっかったような気分になって、読むのを止めた。

書き手が暗い気分だと往々にしてこういう文章になるのかもしれないね。(自戒を込めて)

ただ。

重たい内容がダメというわけでなく、

底なし沼に落ちながらも考察があればむしろ読みごたえに繋がるし、

文章にリズム感があれば読みやすい。

・・・全くもってエラそうでゴメンナサイ。

 

 

先日、行きつけの美容室。

美容師さんが、近頃の若い人はみんな毛穴が小さく、

だから毛が細い、と言っていた。

そして。

頭皮もガチガチで不健康、とも言っていた。

マスク生活で表情筋が衰え、一枚皮で繋がっている頭皮も、委縮しているのでは?

毛穴が小さい原因のひとつかな、とのこと。

筋肉は鍛えればリカバリーできるので、

マスクを外す時間が増えれば、表情筋も元気になって、

頭皮も元気になって、毛穴も大きくなって、健康な太い毛が伸びてくると思う。

そして。

美容師さんのガチガチという表現で思い出した事。

携帯基地局撤去運動でもめる地域の住民を施術する整体師さんの言葉。

みんな体がガチガチなんですよ、と。

高周波の被曝で健康被害を訴える人のほとんどが、不眠に苦しむ。

睡眠時間はその日傷付いた細胞を修復再生するメンテナンス時間。

メンテナンスがなければ、筋肉は疲労回復できず、

血液もリンパも滞ってこりが起こる。

同じ住民の頭皮もガチガチだったかもしれない。

人の体は一枚の皮だから。

で。

先日の今の若い人の頭皮がガチガチという話。

マスク生活の弊害プラス、質の良い睡眠がとれていないのかもしれない・・・ね。

もちろん。

睡眠障害は電磁波だけが原因ではないと思うけど。

若い人が寝床に持ち込む端末のブルーライトも大きな原因に違いない。

 

TVで若い女性たちが、いまさらマスクを外せない、恥ずかしいと言っていた。

さもありなん。

私も女なので気持ちは分かる。

若くない分、隠せて都合がいいと思ったりもする。

でも。

イランのヒジャブ問題を思うと、顔を出せる自由を粗末にできないな、と思う。

表情筋の回復で髪も元気なるし、マスクは積極的に外しましょう。

 

先日の朝日新聞の折々のことば。

『私・・・薬物がなかったらとっくに死んでいたと思う』

瞬間。胸が痛くなる。

人は悲しい。複雑で悲しい。でもだから愛おしい存在。

これ以上言葉を探したくない、って思うときがある。

この時はそうでした。

 

 

 

素足になれない冬場は、手でアーシングをする。

画像は、布製の導電性シートの上にパソコンのキーボードを置き(シートが安定するので)、

左手をのせたもの。

シートはアース線で大地と繋がっています。

マウスを使う時は、大体左手はこの位置。

キーボードを打つ時は、両手首がシートをとらえている。

手首は服がかからないようにする。素手首(?)という意味です。

人によってスタイルは違うと思うけど。

 

足と違って体重がのらないので、なんとなく頼りないようだけど、

パソコン作業中、体が軽いので効いていると思う。

体に電気が溜まらないよう、パソコン本体はもちろん、周辺機器の電磁波カットはしているけれど、

パソコン作業は、脳も目も疲れる。

つまり、どうしても体に炎症が起こる。

電磁波カットと併行してアーシングをすると、

生じる炎症を抑えながら作業をしています感があり、

集中力の持続に繋がる。

 

今更だけど。

電磁波カットをするとしないとでは、体に起こる炎症は数段の開きがあると思う。

でも、電磁波カットしなくても、

パソコンを離れて、自身に備わった免疫力、自然治癒力で、

傷付いた細胞(炎症)を修復できれば問題なし。

毎日毎日、それが出来ていれば、問題なし。

ただ。

負の環境因子の勢いが増すばかりの現代の環境下では、

哀しいかな、免疫力も自然治癒力も弱まるのは必至。

で。

負の環境因子から、可能な限り距離を置くということ。

自分に合った(続けられる)健康法を生涯の友とすること。

これは必須。

自分の体は自分で守る。

ひいては、

自分の体は自分が知る、ことであり、

そこに「価値」を感じれば、不断の努力のモチベーションとなり得る。と思います。

エラそうですみません。

 

近頃。

朝起きる前に、アーシングシーツとお尻の間に手を挟んで圧を加える。

(シーツ側に手のひら)

手のひらのじんじんに集中すること数分。これが気持ちいい。

起き上がって手をグーパーするもこわばりはなし。

ある時、その格好のまま二度寝してしまった。

圧を加えた時間は長かったのに、こわばりは取れなかった。

手のひらに意識を集中するというのが肝心なのかもしれない、と思い当たった。(確証はナシ)

足の裏、手のひらにはツボや反射区があって、

そこに圧を加えて「効く」には、脳が関係するのかもと勝手に思いました。

脳とツボ(あるいは反射区)とアーシングのコラボかもしれない・・・!(確証はナシ)