10月11月は庭仕事月間だ。
ところで。
懸案だった裏の空き地の草刈り問題。
土地の所有者は、はるか遠くに住んでいて、市役所は、固定資産税すら未徴収とのこと(ほんと?)。
結論から言えば。
我が家が迷惑と思っている部分については自由に草を刈ってもいいのでは?とのこと。
2か月かけて、市役所に相談して、こんな当たり前の話で決着がついた。
この辺りの空き地は優に、200坪以上ある。
こちらの迷惑部分を、手仕事で刈ったとして、見渡すジャングル状態は変わらない。
やぶ蚊と害獣の運動場である。
彼らは、気が向くと我が家にもやって来る。
勢力は、ますます発展するだろう、と思う。
庭仕事に話を戻して。
庭仕事の後の持病の腰痛と、それを修復する毎夜のアーシング効果のバランスを鑑みて、
朝夕、1時間ずつを庭仕事のボーダーラインと決めていた。
これをもう少し延長できないかと考え、
庭仕事でダメージを受けるのは、腰と首(それに付随して肩と腕)なので、
毎日、暇な時間に、その部分のストレッチをすることにした。
おそらく誰もが知っている腰痛体操と、
ラジオ体操の首体操を(ゆっくり長めに)、日課にしてみた。
と。
庭仕事を朝夕共に2時間近くしても、翌朝、ダメージを感じなくなった。(ちょっとびっくり)
野生動物は、毎日、全身のバネを使って活動しているわけで、
これはストレッチを兼ねている、ともいえる。
そんな彼らが、毎夜大地に体を横たえて、
その日失った活力を補うという、大地の恩恵にあずかっているわけだ。
私の場合。
予防の自助努力があって(ストレッチのような)、
アーシング効果を望むのが、本来の姿かもしれない、と反省したところです。
脳と体をつなぐ首のストレッチというのは、大事だと思う。
例えば、寝違えると、吐き気がしたり、体中が重く、何より集中力がガタ落ちだ。
逆に、首が「健康」だと体が軽く、思考力も冴える。
ただ、首は神経が集まっているので、正しいストレッチのやり方で行うことが大事だ。
以前、ちょっと寝違えて、適当にもんでたら、その時は一時的に回復して喜んだのもつかの間、
起きているのも苦痛なくらい、首が動かなくなった。
高周波カットの導電性シート(金属部分が多い)を、引っ張り出して、
体を覆うようにして、丸一日アーシングした覚えがある。
今、ラジオ体操の首体操で、ゆっくりストレッチするのは、その時の苦い経験からで、
体というのは精密機械だなあ、と思うことが度々あります。





