近頃、アーシング生活に目覚めた若夫婦が、
買ったばかりの炬燵が使えないと嘆いた。
というのは、貸し出した電磁波測定器で炬燵の電磁波を測定すると、
あまりに数値が高く、使い続けることを断念したのだ。
若夫婦が炬燵でぬくぬくと楽し気に過ごす様子を想像して、
全くあきらめてしまうのは気の毒と思い、
炬燵の中では、熱源から足をできるだけ離したらいい、
温度調節は、「弱」がいい、
高周波カットの導電性シートを炬燵布団の下に仕込んで(アースを取って)炬燵板をのせるといい、
炬燵が温まったら、度々コンセントからプラグを抜くといい、
使用中、電気コードをお尻の下に敷かないように、(電気コードの電磁波は高い)
などとアドバイスをし、「使用禁止」と決めなくていいよ、と言った。
どちらかが、鬱っぽくなったりしたら、使用禁止した方がいいね、とも言った。
若夫婦は、アーシングをしながら就寝している。
日々、傷付いた細胞を修復する手立てがあるので、緩いルールを提案した。
もちろん、炬燵に電磁波カットを施した後、電磁波を測定して、
彼らが納得しなければ、炬燵はただの座卓になるだろう。
自分の身は自分で守る。
健康であれば人生は楽しい。
愛する人と歩む人生ならば、もっと楽しいに違いない。
私が電磁波の健康被害を確かなものと裏付けたのは炬燵だ。
当時は、炬燵から抜けれないのは、気持ちが良すぎて、怠け者になってしまうから、と思っていた。
ある時、気持ちが良いのに、気持ちが沈んでいるのに気付いた。
若い頃、自律神経失調症と診断されたことがあり、体がその症状を覚えていた。
炬燵が原因かもしれないと思い、傍にあったプラグを抜いてしばらく経つと、炬燵からすっと抜けれた。
この時は、私は炬燵が苦手、という認識にとどまった。
後、アーシング生活から電磁波による健康被害に気付き、
特に電磁波の電場がダメージを与えていたとわかった時、思い出したのが、
炬燵が苦手、と感じたことだった。
ホットカーペットと電気毛布も、自律神経の異常を感じて使えなかったのにも合点がいった。
電場の曝露は、自律神経の乱れや皮膚の異常をもたらす。
先にも述べたが、私は自律神経失調症を患ったことがあり、
ただの気分の沈みとの違いに気付いた。
電化製品(の電磁波)が原因で自律神経に異常が起こるなど、
思いも寄らない人がほとんどに違いない。




