アーシングエブリナイト -25ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

近頃、アーシング生活に目覚めた若夫婦が、

買ったばかりの炬燵が使えないと嘆いた。

というのは、貸し出した電磁波測定器で炬燵の電磁波を測定すると、

あまりに数値が高く、使い続けることを断念したのだ。

若夫婦が炬燵でぬくぬくと楽し気に過ごす様子を想像して、

全くあきらめてしまうのは気の毒と思い、

炬燵の中では、熱源から足をできるだけ離したらいい、

温度調節は、「弱」がいい、

高周波カットの導電性シートを炬燵布団の下に仕込んで(アースを取って)炬燵板をのせるといい、

炬燵が温まったら、度々コンセントからプラグを抜くといい、

使用中、電気コードをお尻の下に敷かないように、(電気コードの電磁波は高い)

などとアドバイスをし、「使用禁止」と決めなくていいよ、と言った。

どちらかが、鬱っぽくなったりしたら、使用禁止した方がいいね、とも言った。

若夫婦は、アーシングをしながら就寝している。

日々、傷付いた細胞を修復する手立てがあるので、緩いルールを提案した。

もちろん、炬燵に電磁波カットを施した後、電磁波を測定して、

彼らが納得しなければ、炬燵はただの座卓になるだろう。

自分の身は自分で守る。

健康であれば人生は楽しい。

愛する人と歩む人生ならば、もっと楽しいに違いない。

 

私が電磁波の健康被害を確かなものと裏付けたのは炬燵だ。

当時は、炬燵から抜けれないのは、気持ちが良すぎて、怠け者になってしまうから、と思っていた。

ある時、気持ちが良いのに、気持ちが沈んでいるのに気付いた。

若い頃、自律神経失調症と診断されたことがあり、体がその症状を覚えていた。

炬燵が原因かもしれないと思い、傍にあったプラグを抜いてしばらく経つと、炬燵からすっと抜けれた。

この時は、私は炬燵が苦手、という認識にとどまった。

後、アーシング生活から電磁波による健康被害に気付き、

特に電磁波の電場がダメージを与えていたとわかった時、思い出したのが、

炬燵が苦手、と感じたことだった。

ホットカーペットと電気毛布も、自律神経の異常を感じて使えなかったのにも合点がいった。

電場の曝露は、自律神経の乱れや皮膚の異常をもたらす。

先にも述べたが、私は自律神経失調症を患ったことがあり、

ただの気分の沈みとの違いに気付いた。

電化製品(の電磁波)が原因で自律神経に異常が起こるなど、

思いも寄らない人がほとんどに違いない。

 

 

 

 

 

随分前だが、マッサージチェアの使用を中止して、

原因不明の体調不良が改善した、という記事を読んだことがある。

私も10年ほど前、フットマッサージ機を購入した。

膝から下をマッサージするもので、ふくらはぎや足の甲や裏にも圧がかかるものだった。

当時冷え性で、血液やリンパが滞っていたためか、

筋肉がほぐれるようでなんとなく気持ち良かった。

ただ、ワンサイクル15分を終えると、かえって、だるくて重い感じがして、

単純に施術が足りないと思い、もうワンサイクル稼働したりした。

で、ツーサイクル施術して、すっきりしたか、と訊かれれば、すっきりではなかった。

高い買い物だったし、最新式だったので、来訪者に勧めたりして、

その高揚感で、満足していたようにも思う。(浅はかなり)

間もなく、身近な電化製品の電磁波の曝露による健康被害を自覚するようになって、

体に密着するモーター仕様のマッサージ機は特に健康リスクが高いはずと思い、処分した。

(実際、電磁波の数値は高いです)

正直、顕著な健康被害の自覚はなかったが、

今思い返せば、使用後の倦怠感がそれだったかもしれない。

マッサージ機は振動があるので、終始気分が散漫で、健康被害に無自覚になりがちかもしれない。

電動歯ブラシも健康被害が気付きにくい電化製品だ。

安全基準をはるかに超えた磁場が発生している歯ブラシ部分を、

口の中に終始突っ込んでいるが、朝の忙しい時間に忙しく歯ブラシが動くわけで、、

比較的短時間ということもあり、健康被害の自覚などあるはずがない。

磁場には発癌リスクがある。

近年、口腔がんが増えていると記事で読んだ。

色んな原因が考えられるだろうが、電動歯ブラシの普及も無視できないと思う。

 

病状の進んだ父を見舞うと、

「お前が来ると、痛みがなくなる」と言われた。

当時は知らなかったが、嬉しかったり楽しかったりする心は、

体の炎症を抑える抗酸化作用がある。

体の不思議で神秘で科学だ。

痛みがなくなると言った父は、別段、嬉しそうでもなく、

首を傾げて不思議そうだった。

そんな父を私も、喜ぶでもなく、首を傾げて見ていたような気がする。

 

 

 

 

 

 

一昨日、昼頃から、久し振りに(何年かぶり)、右上の奥歯が疼いた。

昔から、疲れが溜まったり、睡眠不足が続くと、この歯は疼く。

ここ数日、寝付けない日が続いていたので、とうとう来たか、という感じだった。

寝付けない夜のアーシングは、リアルタイムで発生するストレスによる活性酸素を、

やっつけながらの細胞の修復なので、ベストの効果は望めない。(あくまでも、私の見解)

結果、目覚めた時、体がベストの状態にリセットされずに一日が始まるので、

奥歯の疼きが、症状として現れたんだと思う。(これも私の見解)

 

この日、机に30分以上向かう時には、アーシングをした。

こじらせて、歯科医院に行って鎮痛剤をもらうのだけは回避したかったからで、

でも、歯の疼きは治らなかった。

ところが。

数日満足に寝ていなかったので、体が限界だったようで、

夜、風呂上がりに布団に入ると、泥のように眠った。

寝入りばな、アーシングシーツにのせた足が、いつにも増してじんじんを感じて、眠れる予感がした。

当然というか、やはり、というか朝、目覚めると、奥歯の疼きは完璧に消えていた。

 

暗闇で、目を閉じて、体を横にして、内臓を休めながら、眠るというのは、

昼間の仮眠や休息とは質が違う。

日中傷付いた細胞を効率的に修復してくれる。

そこにアーシングが加われば、更に良質の眠りになる。

負の環境因子に囲まれて活動する現代人の細胞の修復には、

このアーシングというプラスアルファがあって、しかるべき、と私は思っている。

 

以前住んだマンションで、親しくなった母娘がいた。

家族構成は、夫婦に3歳の娘で、夫には会ったことがない。

知り合ってすぐに、娘の印象に何となく違和感を感じた。

あまり表情がないからかな、と思っていると、母親が言った。

「気が付いた?この子、まつ毛がないでしょ。ストレスで抜いちゃうみたい」と。

母親と親交を深めていくうちに、夫婦仲が悪いことも知った。

私が言い争うのか、と訊くと、違う、と言う。

相手の罵詈雑言を黙って聞き、トイレに入って、「ばか!死ね!」と叫ぶと言った。

私が越して、それきりの付き合いだったが、時々、娘の暗い顔を思い出す。

そして、トイレから聞こえる母親の罵声をじっと聞く娘の姿が浮かぶ。

母親とは残酷で、まつ毛のない暗い顔の娘を夫に見せることで、

何かしらのカタルシスを感じるのでは、と思う。

子供に夫の悪口を言い、子供が元気を失くせば、

自分の思いが伝わったと満足するのに似ている。

色んな父親がいる。色んな母親がいる。

だから色んな子供が育つ。

まず、親ありきで、そこから子供の人生が始まる、ということかな。今更だけど。

 

 

 

 

 

電磁波過敏症の女性から、電磁波カットのドライヤーを購入しようと思うが、

本当に大丈夫だろうか、と電話相談を受けた。

私も電磁波カットと銘打ったドライヤーを持っているが、

商品化されているのは、磁場だけをカットしたもの。

電場が苦手の私には、完璧な電磁波カットとは言い難い。

ただ、アーシング生活のお陰で、電場に幾分、耐性が出来たようで、

手早く乾かせば、ダメージを感じなくなった。(できるだけ頭から離して使う)

ドライヤーは、モーター仕様で、手で持たなければならず、しかも頭に近づけるので、

電磁波過敏症の人は、使えない人が多い。

電磁波が及ぼすダメージは、人によって、電場、磁場、高周波と、電磁波の種類で

ダメージの度合いが異なる場合がある。

その人の体が独自の振り幅を持った測定器と言える。

 

先述の女性は、以前、固定電話を使用中、舌がしびれると訴えたことがある。

電話機の電場の値が高く、電話機の金属部分を探してアースを取ると、しびれが軽減した。

そのことから、ドライヤーは電場がカットされていないので

使用時のダメージはあるかもしれないです、と言った。

一旦、女性の電話を切ったものの、思いついたことがあり、かけ直した。

女性は、アーシングをしながら就寝している。

使用している導電性シートは金属部分の多い高周波をカットするもので、

電気を抜くのに、即効性がある。

で。

試しにアーシングをしながらドライヤーを使ってみたらどうだろう、と提案してみた。

電場が体に溜まることがない。

でも、体はドライヤーの電場を被曝する瞬間が確実にある。

その辺の加減が未知数なので、試して結果を教えて下さい、と付け加えた。

ドライヤーは返品可能らしく、女性は、試してみると快諾した。

自分の体は自分で守る。

私も、電化製品の電場カットを手作り感満載で、色々試している。

上手くいくこともあれば、上手くいかないこともある。

上手くいかない時は、自分が理科系の頭なら分解して、

構造自体を電場カットができるよう変えてやるのに、と思ったりする。

 

無料動画GYAOで『鬼龍院花子の生涯』を観た。

大好きな映画で何度も何度も見ている。

好きなシーンがいくつかあって、上映何分後かも頭に入っているので、そこだけを見る時もある。

夏目雅子演じる松恵が、悲しみを吹っ切るように、日傘をパチンと広げるラストシーンも好きだ。

この時の彼女には、この世のものとは思えない透明感がある。

女優が27歳で早逝した時、このラストシーンが胸をよぎったのを覚えている。

 

 

 

 

ビワの葉エキスうがい歴は10年以上になる。

就寝しながらのアーシング歴より長い。

幼少期から定期的にやって来る扁桃腺の腫れが、ビワの葉エキスのお陰で解消した。

ビワの葉にはアーシングと同じ抗酸化作用があるらしい。

眉唾ものと言う人がいるが、私は自分の体で証明しているので、

その効用は確かだと言うことができる。

今は、アーシングとダブル効果で扁桃腺の炎症を抑えてくれている。

で。

今の家に越して来た時、庭にビワの木を植えようとしたが、

数人の年配者から反対された。

ビワの木を庭に植えると病人が出るとか縁起が悪いとか散々言われた。

その話は聞いたことがあり、実はビワの葉エキスを作るようになって、

迷信のルーツを調べたことがあった。

つまり、抗酸化作用があるので、日常的に塗ったり貼ったり飲んだりしていれば、

大病につながらないので結果、医者いらずで、この由々しき事態に困った医者が広めた噂、

というわけだ。

色んな迷信があるようだが、私は、医者が広めた噂説が気に入って(?)いる。

でも、新しい土地で、地域の重鎮である年配者たちを敵に回すのが怖くて、

ビワの木は植えていない。

近所の山から、ビワの葉をもぎって(許可を得て)エキスを作っている。

 

以前、畑や田んぼに勤しむ知人から、腰痛がつらいと聞き、アーシングを勧めたことがある。

アーシングが効いた知人は、通院していた整形外科医院の医師に、その報告をしたところ、

「アーシングは体に悪い」と言われ、再び、湿布生活に戻った。

数年後、知人に腎臓がんが見つかった。

件の医師に腰痛を訴え続け、医師は湿布を出し続け、癌を見落とした結果だった。

知人は半年後に亡くなった。

この際、医師が、アーシングは体に悪いと言ったのは、どうでもいい。

ならば、体に良い治療を信念を持って続けて欲しかった、と思う。

 

長年のイソシアネートの曝露で、慢性過敏性肺炎と診断されたMさん。

近頃、水素ガスを吸入している。

気管支の炎症で咳込むことが増え、ステロイドを処方されたものの、

ステロイドは免疫力を低下させ、結果感染症にかかりやすい。

水素ガスは抗酸化作用があり、炎症を抑えてくれる。しかも副作用はなし。

ステロイドの代わりになるか、Mさんは試している。

(処方されたステロイドは微量で、中断は医師の了解を得ている)

今のところ、ステロイドとほぼ、同じ効果を感じている、とのこと。

中国は、水素ガスをコロナ感染症の治療に取り入れている。

Mさんの肺疾患にも、直接効いてくるかもしれない。

水素ガスを生成するサーバーは色々ある。

確実な効果を期待するなら、しっかりリサーチして、選んだ方がいいと思う。

ちなみに、Mさんはアーシングをしながら就寝していて、

就寝中、咳込んで目を覚ますことはない、と言う。

これも、炎症を抑える抗酸化作用の賜物です。