アーシングエブリナイト -2ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

家で過ごす時間が長い人にとって冬は特に気分が沈みがちになる。

寒々しい外の風景に人生の悲哀を感じる、物悲しいー

でも、それが人の暮らし、というもの。

が。

この思考回路が根本から間違っていることもあります。

 

冬は電化製品が増えて、部屋に電磁波が充満して自律神経を乱す。

私はこれに気付いて、電磁波カットに勤しみ、

冬だから、という正体不明の気分の落ち込みから脱却しました。

自分ファーストで言わせてもらえば。

長年の抑うつ傾向が電磁波が原因、と気付いて現在に至るのは幸運だった。

当時に比べれば、本来の自分で生きている感がある。

初期のブログを読み直すと、『三種の禁器。』など、言いたいことを熱心に語っております。

 

便利な電化製品が増え、往々にして便利な製品は電磁波を多く発生するので、

(モーター搭載だったり、スマホと連動したり)

閉め切った冬の住まいは、私的には心身に良くない度が増していると思う。

私の天敵電場は、電化製品の稼働時以外も部屋の居座るので、

電場カットにはエネルギーを注いでいる。現在も。

衣服の静電気にも要注意。

近頃は安価で扱いやすい新素材の衣服が増えて、

知らず知らずのうちに静電気をため込んでいる。

素肌に当たる部分は皮膚に近い物質の綿製品がお勧め。

物質の違いで起こる静電気の帯電表を参考に、

衣服のワードロープというより、重ね方に工夫をして下さい。

秋にジーンズを買った。

ストレートを買うつもりが、色合いが好みだったスキニーをなんとなく試着し、

店員におだてられ、結果、このスキニーを買ってしまった。

普段は綿98%のジーンズを購入するのに、このスキニーは綿は60%,で残りは化学繊維。

案の定、膝下とふくらはぎ辺りが皮膚と擦れるので静電気が起こり、痒い。

スキニーという構造上、密着して、圧がかかりやすい?

綿98%のジーンズでは起きない現象。

ちなみに綿98%のスキニーも持ってるけど、こちらは大丈夫。

冬は乾燥肌で痒いと言われるけど、肌と衣服の素材で起きる静電気も注視すべき。

空気が乾燥しているので、静電気は放散されず、むしろ増幅してしまう。

外からは電化製品の電磁波をため込み、内からは衣服の摩擦で静電気を発生させている。

でも、工夫次第でうんと改善できる。

体の表面に帯電する電場は皮膚の異常と鬱っぽくなります。

体を貫く磁場や高周波は内臓疾患や癌の原因になる、と言われています。

 

オーストラリアで16歳未満のSNS禁止法案が成立するだろうとのニュース。

経済界に媚びない行政機関を持つ国には明るい未来がありそう。

少なくても忖度ばかりに明け暮れる政治家が国を仕切っている日本よりは。

 

先日生後半年のベービのベビーカーを押していて、

公園や通りでは上機嫌だったのに、駅ビルの食料品売り場に入った途端泣きだした。

ベービは天井を見上げているわけで照明の白い光が不快だったのでは、と思っている。

私も売り場に入ってすぐ、こめかみのあたりに鈍痛を感じたから。

いつも思うけど、商業ビルの売り場はなんでこんなに明るくしなきゃいけないんだろう。

照明の複雑な電磁波は苦手です。測定器では測れない電磁波が出ている。

百貨店やモール街をうろうろしてて疲れるのはこの白い光源が原因と思っている。

子供の勉強机の照明には要注意です。

生あくびが出たりするのは怠けているわけではなく、

脳の血管が詰まっている、ということもあります。

子供に集中力がないなと思ったら、

机の照明を消して、脳を直撃しない光源で手元を明るくしてみて下さい。

 

上手にAIを駆使出来ても、プログラミングがお手の物でも、

視力も体力も低下して、健康寿命が短かったら、もったいないね。

世界は美しいもの心揺さぶられるもので溢れているからね。

 

 

 

 

 

 

 

『PERFECT DAYS』。(パーフェクトデイズ)

カンヌ国際映画祭で主演の役所広司が男優賞を受賞した作品だ。

鑑賞前の情報で、

監督がドイツ人であること、

主人公平山(役所)が初老で寡黙で、生業が公衆トイレの清掃員であること

などから、日本人に対する思い込みあり、初老男性のありふれた孤独ありの

普通の映画と思っていた。

でも違った。

平山の判で押したような日常は、彼が必死でしがみつく唯一無二の彼の人生そのものである。

彼の日常は人を憎んだり恨んだりしなくていい世界、

差別のない公平な世界だ。

そこで彼は「好きなもの」を慎重に選び、求め、愛しむ。

消極的で意気地のない生き方だろうか。

違う、と思う。

差別のない公平な世界で生きることの晴れがましさー彼にはそれがある。

人が人生をかけて辿り着いた幸福感ともいえないか。

映画では平山のそれまでの人生についてほとんど触れていない。

圧倒的な幸福感を前に、過去の説明は無用なのだと感じた。

 

ラストシーンが素晴らしい。

平山を幸福感へ誘う好きなもののひとつに

職場への行き帰り、車中で聞くカセットテープある。

繰り返し聞くことで彼の感情と一体化したかのような名曲たち。

この日、朝焼けの中、仕事に向かう車中を流れるのは、

ニーナ・シモンの『Feeling Good』。

リフレインされる歌詞がある。

It’s a new dawn,it’s a new day,it’s a new life for me

(夜が明けて、新しい一日が始まる、さあ、私は私らしく生きる)

And I’m feelin’good

(なんていい気分)

ここ数日、平山には人の優しさに心揺さぶられるいくつか出来事があった。

歌声に気持ちが高まったのか、

ハンドルを握る彼は泣き笑いのような顔になっているー

 

 

私は大切な人を送った。

これまで、何度も取り返しのつかないことをしてきてその度に

落ち込み苦しんだ、と思ってきた。

でも、それは間違いだった。

彼を失うことこそ取り返しのつかないことであって、

それ以外のことは、いくらでも挽回できて、実際そうしてきたではないかーと。

そう考えて

彼はそれを気付かせてくれたのだと悟った。

これからの人生、何も怖がるな、と私に告げているのだ、と。

『PERFECT DAYS』。

ラストの主人公の泣き笑いの顔。

私も確かに同じような顔をして

ありがとう、何度もそう言ったのを覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞記事は 18年前の朝日新聞の群馬版、

連載(上・中・下)『電磁波社会・現場からの報告』の一部だ。

記事は、驚愕の内容。

でも、もっと驚くべきことは、

当時は新聞が電磁波の健康被害を取り上げた、という事実だ。

私の知る限り、電磁波の健康被害の真実に迫った記事はこれが最後に思う。

健康被害が無くなったのか?

もちろん違う。

携帯電話の爆発的な普及で記事は書けなくなった。

正確に言うなら、書いても書いてもデスクが撥ね退けた。

新聞は業界の宣伝記事を載せて、同じ業界が生み出す健康被害など書けるわけがない。

莫大な広告料を頂いておいて、それは社会のルールに反する、ということだ。

 

この連載を書いた記者は元朝日新聞記者松本健造氏。

『健康をむしばむ電磁波』の著者です。

本の終章「電磁波放任は国策、検証と提言」で、

2002年8月24日朝日新聞一面トップ、

小児白血病発症と電磁波被曝の関連を立証した記事の写真がある。

このスクープも松本氏。

この時、松本氏は「これで、健康被害者たちが泣き寝入りをしないまともな国になる」、

と語っていたと聞く。

が。

その後、松本氏は地方記者となり、仕事の傍ら、電磁波問題を追い続け、

全国のたくさんの健康被害者たちの悲痛な叫びを取材し続けた。

ひと一人の人生を軽々に語るのは僭越に思う。

ただ。

松本氏の近しい人から聞いたことがある。

「彼はいつも言っていた。僕は新聞記者を辞めようと思ったことはない、なぜなら、僕が新聞記者だから、人は本当のことを話してくれる、と」。

 

『健康をむしばむ電磁波』は

20年以上に及ぶ健康被害者たちの取材と検証と考察が新聞記者らしい視点で書かれている。

新聞記者らしい、とは、公平で、どこか温かいとでも言おうか。

立場の弱い人に寄り添った文章だからと思う。

 

電磁波の健康被害を隠ぺいする組織を批判しても、

電磁波のもたらす恩恵は認めたい。

ネットワークは地球を一つにする。

弊害もあるが豊かさもある。

この豊かさは健康を失なって得られるものなのか。

電磁波は必要悪と言い捨てておしまいだろうか。

言い捨てる前に、ひとは手を尽くしているだろうか。

取り戻せない健康に苦しむ人たちを他人事と思ってはいないか。

 

今までのパソコンデスクからパソコンをダイニングテーブルに動かした。

パソコンデスクの左側の壁に屋内配線があって、

もちろんシールドしているけど、長時間座っていると

左側の頬が熱を持って強張ってくる。

シールドして電場は2V/mだから問題ないはずなのに。

(電場は皮膚の異常をもたらす)

強張りが軽減するか、様子をみます。

一戸建で、居間は若干広さに余裕があるから、

屋内配線から距離を取る見直しが出来る。

ワンルームマンションだったりするとそうもいかない。

壁に寄った暮らしになるかと思う。

屋内配線。

これは要注意。

死角中の死角の電磁波。

『健康をむしばむ電磁波』には、

屋内配線の電磁波カットの施工例が載っています。

これからマイホームを建てる方、ひと部屋だけでもシェルター部屋として建築してもいいし、

リフォームを考えている方も、出来る範囲で考慮していいかも、です。

ただ、電磁波の健康被害に理解のある(知識もある)住宅メーカー、工務店に頼んで下さい。

建築すべてを統括しているのは彼らなので。

(ここが悩ましいです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本の帯には衝撃的な文言が並ぶ。

本を読み進めると、心拍数の上がる人が必ずいると思う。

IH調理器の流産のリスク、モザイク型ダウン症児が生まれる原因。

電磁波曝露による男性の乳がんリスク、精子劣化で起こる不妊原因。

難病ALSと電磁波の関係、電磁波の健康被害のリスクのある職業。

ずっと電磁波による健康被害はないと言い放つ行政と企業は、

いたずらに国民を不安におとしめる、と批判するかもしれない。

ならば彼らは正しい情報を国民に提供してきただろうか。

電磁波による健康被害を訊かれれば、言葉を濁しながら、ごまかしの数値を提示して、

彼らにとっての「面倒」を処理してきた。

結果、国民のたった一度きりの健康な人生を謳歌する権利を奪ってはいないか。

当然、欧米諸国にも電磁波問題があるわけで、

国と国民の向き合い方の違いに驚愕する。

 

電磁波問題に関心のある方はもちろん、無い方にこそ、一読して頂きたいです。

手遅れになる前に。

いや。手遅れということはありません。

真実と向き合えば、人は勇気も知恵も湧くものです。私はそう思います。

 

電磁波カットについて、新健康法としてアーシングも紹介しています。

半月ほど前。

久々に腰痛が始まった。

ソファーで横になり、TV見たり本読んだりうたた寝したりと悪習を数日繰り返したから。

腰痛が始まる予感がしながら、止めなかった。

毎夜、風呂上がりに即効アーシングして熟睡すれば治ると高を括っていたから。

が。

一週間経っても治らなかった。

左側をかばった為、右側も痛くなった。

電磁波カットの家では、そもそも数日続くような腰痛が無く(その日の夜のアーシングで修復)、

こちらに越してきても2度ばかし兆候があったが、前述の通り、アーシングで治った。

何故だろうー焦りました。

この先カレンダーに予定があって、何とかしなくては、と。

で。

真剣に頭の中でひとり会議すること数分。

内容は以下の通り。

腰痛などの慢性炎症は電磁波の影響を疑うべし。

電場磁場の低周波はこの家でも対策を取っているので問題なし。

電磁波カットの家と顕著に違う環境は高周波の侵入。

しかも、無線LANのない環境でスマホをいじる時間が何気に増えている。

結論。高周波の被曝を避けるため、スマホは極力使わない。

スマホの電源は使う時に入れる。使用目的が終了したら電源は切る。

その際、電源のオンオフ時は電波が強いので体から離すこと。

腰に貼った湿布は中止。

飲み薬でなくても、痛み止めの経皮吸収は、脳の痛みコントロールを乱すので。

足を組まず、背骨を真っすぐ保つことを意識する。

マイバッグはふたつ持参して、荷物は均等に分け右手と左手で持つ。

背伸びして高い所に手を伸ばすのは厳禁。踏み台を使うこと。

就寝時のアーシングの効きを良くするため、庭のアース棒にたっぷり水遣りのこと。

 

で。実践。

すごいよ。

ぐずぐず続いた腰痛が翌々日にはほぼ治った。

慢性炎症の人は、電磁波から距離を置いて下さい。

アーシングを心掛けて下さい。

就寝時、無線ランの電源を切ることを勧めます。

(不眠症の人は、無線ランの電源を切ることで、

よく眠れて体調が良くなる、ということがあります)

もし痛みが軽減したら、やっていることに間違いはないので、その暮らしを続けて下さい。

漫然と繰り返している習慣に意識を当ててみると、気付きがあったりします。

往々にして、それは便利でやめたくない習慣だったりします。

 

冒頭のソファーに寝そべって云々の件。

実は、以前はシーリングライトの真下にソファーがあり、夜は照明を点けるので、

光源が苦手な私は、集中力が続かなくて、本など読めなかった。

で。

若干の不都合に目を瞑り、ソファーの位置を出窓の下に変えてみた。

ソファーの背後は窓で屋内配線はなく、この窓からの高周波も問題なく(測定済み)、

光源からも離れ、何をするにも集中力が続く。

私のお気に入りの場所となり、ついには、寝そべる、という極楽気分を味わうが、

それが腰痛の入り口だった、というわけ。

腰痛持ちの私は二度と、ソファーで寝ません。

でも、改めて、負の環境因子の存在を確認するきっかけとなりました。

 

アーシングは魔法の薬ではない。

朝目覚めた時のゼロボルトのゼロには大事な意味がある。

その人が本来の自分であるゼロ地点。

現代社会では、ゼロを最高値に、細胞は傷付いていく。

アーシングの恩恵を受けるには、健康な暮らしを求めるなら、

自身も負の環境因子を体に取り込まない不断の努力が必須です。

厳しく自分に言い聞かせた次第です。

 

先日、TVで京都アニメーション放火事件の特集を見た。

関係した医師が、犠牲者の死因を一酸化炭素中毒と言わず、有毒ガスによる、と言っていた。

以下は『隠された人災』松本健造・著よりひも解く。

実は。

事件から二日後の新聞記事では、

犠牲者のほとんどの死因が一酸化炭素中毒と報じられたが、

数日後には、司法解剖の結果、一酸化炭素中毒を死因とする犠牲者は数名で、

残りほとんどが「焼死」と記事は書き換えられている。

ここで重要なのは法医学による「焼死」の意味だ。

「焼死」とは一酸化炭素中毒死以外の「有毒ガス」による有害作用による死とされている。

若い人たちが、逃げ切れずに亡くなった理由は猛毒青酸ガスを吸い込み、

直ちに行動不能になったからに他ならない。

当時訂正された記事では「焼死」とされ、青酸ガスの記述はない。

先日見たTVでも、有毒ガスを青酸ガスとの明言はなかった。

それについては、前回のブログで書いた通り、

経済界と行政機関とマスコミの思惑があると思う。

松本氏は指摘する。

アニメ制作会社の作業場ならば

作業台、塗料など、青酸ガスの発生源で溢れている、と。

 

近年、火災時の死因に急増する青酸ガス中毒死。

法医学用語「焼死」に隠された真実。

その真実を隠ぺいする側の組織は言うだろう。

死んだ者は生き返らない、加害者が存在するなら尚更だ、そこに絶対的な死があるなら、

それ以外の真実に何の意味があるのか、と。

そうだろうか。

火災現場の多くの死因が青酸ガスによるものという現状が周知されていれば、

吸い込んだら直ちに脳がやられて、

行動不能となる青酸ガス中毒に対応した建物火災の避難訓練が必定となるのではないか。

そもそも建物建設時に、

人は火災時に青酸ガスを発生しない建材、備品を選択するだろう。

それに合わせて、建設業界、モノづくりの現場は

命を守る製品をつくるだろう。

隠し事のない社会は明るい未来へ続くと思う。