家で過ごす時間が長い人にとって冬は特に気分が沈みがちになる。
寒々しい外の風景に人生の悲哀を感じる、物悲しいー
でも、それが人の暮らし、というもの。
が。
この思考回路が根本から間違っていることもあります。
冬は電化製品が増えて、部屋に電磁波が充満して自律神経を乱す。
私はこれに気付いて、電磁波カットに勤しみ、
冬だから、という正体不明の気分の落ち込みから脱却しました。
自分ファーストで言わせてもらえば。
長年の抑うつ傾向が電磁波が原因、と気付いて現在に至るのは幸運だった。
当時に比べれば、本来の自分で生きている感がある。
初期のブログを読み直すと、『三種の禁器。』など、言いたいことを熱心に語っております。
便利な電化製品が増え、往々にして便利な製品は電磁波を多く発生するので、
(モーター搭載だったり、スマホと連動したり)
閉め切った冬の住まいは、私的には心身に良くない度が増していると思う。
私の天敵電場は、電化製品の稼働時以外も部屋の居座るので、
電場カットにはエネルギーを注いでいる。現在も。
衣服の静電気にも要注意。
近頃は安価で扱いやすい新素材の衣服が増えて、
知らず知らずのうちに静電気をため込んでいる。
素肌に当たる部分は皮膚に近い物質の綿製品がお勧め。
物質の違いで起こる静電気の帯電表を参考に、
衣服のワードロープというより、重ね方に工夫をして下さい。
秋にジーンズを買った。
ストレートを買うつもりが、色合いが好みだったスキニーをなんとなく試着し、
店員におだてられ、結果、このスキニーを買ってしまった。
普段は綿98%のジーンズを購入するのに、このスキニーは綿は60%,で残りは化学繊維。
案の定、膝下とふくらはぎ辺りが皮膚と擦れるので静電気が起こり、痒い。
スキニーという構造上、密着して、圧がかかりやすい?
綿98%のジーンズでは起きない現象。
ちなみに綿98%のスキニーも持ってるけど、こちらは大丈夫。
冬は乾燥肌で痒いと言われるけど、肌と衣服の素材で起きる静電気も注視すべき。
空気が乾燥しているので、静電気は放散されず、むしろ増幅してしまう。
外からは電化製品の電磁波をため込み、内からは衣服の摩擦で静電気を発生させている。
でも、工夫次第でうんと改善できる。
体の表面に帯電する電場は皮膚の異常と鬱っぽくなります。
体を貫く磁場や高周波は内臓疾患や癌の原因になる、と言われています。
オーストラリアで16歳未満のSNS禁止法案が成立するだろうとのニュース。
経済界に媚びない行政機関を持つ国には明るい未来がありそう。
少なくても忖度ばかりに明け暮れる政治家が国を仕切っている日本よりは。
先日生後半年のベービのベビーカーを押していて、
公園や通りでは上機嫌だったのに、駅ビルの食料品売り場に入った途端泣きだした。
ベービは天井を見上げているわけで照明の白い光が不快だったのでは、と思っている。
私も売り場に入ってすぐ、こめかみのあたりに鈍痛を感じたから。
いつも思うけど、商業ビルの売り場はなんでこんなに明るくしなきゃいけないんだろう。
照明の複雑な電磁波は苦手です。測定器では測れない電磁波が出ている。
百貨店やモール街をうろうろしてて疲れるのはこの白い光源が原因と思っている。
子供の勉強机の照明には要注意です。
生あくびが出たりするのは怠けているわけではなく、
脳の血管が詰まっている、ということもあります。
子供に集中力がないなと思ったら、
机の照明を消して、脳を直撃しない光源で手元を明るくしてみて下さい。
上手にAIを駆使出来ても、プログラミングがお手の物でも、
視力も体力も低下して、健康寿命が短かったら、もったいないね。
世界は美しいもの心揺さぶられるもので溢れているからね。





