秘密兵器の補足。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

洗面所のポールに下げたドライヤーホルダーは大成功だ。

扇風機と違って、ドライヤーの熱風は、濡れた髪をあっという間に乾かしてくれる。

(今更だけど)

熱風が丁度いい角度で頭に届く距離というのが、ドライヤー本体から十分な距離があって、

体感的に電磁波の被ばく量も抑えられている。測定器で確認するも問題なし。

おそらくポールの高さがいいのだと思う。

とにかく。

手に持たなくていいのが、気持ち的にもストレスフリーです。

気になったのは、ホルダーが、ドライヤーの熱で熱くならないか、ということ。

(たぶん、ドライヤーをホルダーに差し込んだまま使う想定はされていないから)

熱を持てば、ホルダーから化学物質が発生するかもしれない。

が、稼働中にホルダー部分が熱を持つことはなかった。

ドライヤーによっては構造上、熱がこもることもあるかもしれないので、

この電磁波カットを試す方は、要チェックです。

 

それと。

重大な事実が発覚。

秘密兵器の安全性をチェック中、磁場カットのドライヤーではあるが、

念のため、磁場の測定値を確認。

吹き出し口、つまり頭が浴びる磁場は問題なかったが、

反対側のモーター部分、持ち手部分から、安全基準値を大きく超える磁場が出ていた。

脳が浴びる磁場がカットされているのはとても良いことだと思う。

でも。

これでは、何とも中途半端な電磁波カット、と思う。

以前、海外ニュースに基づく、美容師の乳がん発症率が高い、ということを書いた。

ドライヤ―を胸の辺りにおいて長時間使うから、ということも書いた。

日常的な磁場曝露の健康リスクに、内蔵疾患と癌の発症、とあるからだ。

磁場カットと銘打つドライヤーが、吹き出し口からだけの磁場カットなら、

美容師が磁場カットドライヤーを使ったとして、客が磁場曝露を回避できても、

美容師本人の救済にはならない、ということだ。

私の磁場カットドライヤーは、10年ほど前に購入した。

世の中の電磁波問題に対する関心度から、ドライヤーの磁場カットが進化しているとは思えない。

電磁波の健康リスクを真面目に考慮した、

信頼のおける電化製品が製造販売されますよう、願います。