天然石ピアスと鬱と電磁波と。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

近頃、天然石のピアスを付けている。

電磁波のアンテナにならないように、小さいピアスだ。(天然石以外の部分は金属なので)

ふと、自分の誕生石の石言葉を読んで、これを身に付けるのもいいかもしれない、と思った。

以前は、考えもしなかった。

何か味方が傍に欲しい。

そう。弱気な心の芽生え、が根底にある。

でも、一度弱気の自分を認めてしまうと、楽だ。

そもそも弱気な人間が愚かでも、醜いわけでもない。

怪我をしたら絆創膏を貼るし、視力が悪ければ眼鏡をかける。

風邪をひいたら暖かくして寝る。

弱気で調子が悪いなら、何かしらのパワーで本調子に近づこうと工夫してもいいはずだ。

―これ以上書くと失速する予感がするので、この辺でやめときます。

 

TVニュースで、女性と子供の自殺が増えている、と言っていた。

コロナ禍が背景にあると言っていた。

私も、以前の住まいで暮らし続けたなら、他人ごとではなかったかもしれない、と思う。

屋内配線と電化製品の電場と通信機器の高周波に囲まれた暮らしで、

相当自律神経が乱れていた。

それに加えて、コロナ禍のオンライン生活となれば、更なる電磁波とブルーライトの曝露で、

いよいよ鬱を発症していたかもしれない。

運よくアーシング生活を始めたお陰で、

生活環境を立て直し、自律神経を正常に戻した、と自負している。

今の住まいでは、電磁波カットは更に進化している。

そのことでアーシング効果も上がっている、と実感している。

だから。

天然石ピアスで、気分の上げをもくろむなどと呑気なことも言っていられる。

 

以前、体調のすぐれない女性宅の電磁波を測定すると、

その女性の部屋の電磁波の数値が一番高かった。

同じ家に住んでいても、隣家が近かったり、屋内配線が集まっていたり、電化製品が多かったりで、

部屋ごとに電磁波の値が違う。

体調不良の家族がいたら、

その人が多くの時間を過ごす部屋の環境を見直すのも大事、と思う。

コロナ禍のストレスに紛れる形で、

電磁波曝露による自律神経の乱れが見過ごされることもある、と思う。