生きる意欲とアーシング効果。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

映画『「レヴェナント:蘇りし者』。

熊に襲われたハンターのグラス(レオナルド・ディカプリオ)が、

瀕死の体で森の中をさまよいながら、見事復活し、息子ホークの仇を討つ物語だ。

息子の仇を討つまでは死ねない、という強い気持ちが、彼の蘇りに繋がったことは言うまでもない。

そして、それを後押ししたのが、アーシングの力だ。

大地はもちろんのこと、大地と繋がる木や草や岩や水や生き物が彼に触れて、

傷が癒され、命が蘇った。

先住民による祈祷の場面もあったが、これも、大地の上で為された。

かつてインディアンは、傷を負った子供を、裸に近い状態で、

土を掘った穴に入れて治したという逸話もある。

 

何が言いたいか、というと。

アーシング推進者のアーシング自慢ではなく(それもあるけど)、

大地は、生きることに執着する者に向けてその力を更に発揮する、ということだ。

生きたい、生きて為すべきことがある―その屈強な心があってこその大地の恩恵だと思う。

これは、スピリチュアルな話ではなく、きちんと体と大地のメカニズムが働いている。

つまり。

生きる意欲には抗酸化作用があって、アーシングの持つ抗酸化作用と重なり、

細胞の修復が早まるという、相乗効果があるのだと思う。

どんな健康法もそうだと思う。

生きることに執着してこそ、健康法は力を発揮してくれる。

 

グラスは、仇を討って事を成就した後、顔からは猛々しさが消え、

極寒の森の中で、唐突に、恐怖に近い孤独に気付く。

彼の苦悶の表情で映画は終わる。

ディカプリオは、繊細な表情を作るのが上手い。

『ギルバート・グレイプ』のアーニー役が、彼の作品の中で一番好きだ。

演技力も彼の作品史上一番だと思う。