シェルターという「健康住宅」。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

電磁波カットのシェルター部屋が、ほぼ完成したと施主である知人から連絡があった。

電磁波の確認測定をしたい、とのことだった。

現場で高周波を測定したDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、驚いた。

屋根と壁に挟み込んだサーモバリアと、窓のLow-Eガラスで、

部屋の中の高周波の値は、限界測定値の最小値だった。

つまり、これ以上低い数字は出ません、ということ。

我が家も、ほぼ、その値だが、我が家は知人宅のように、

付近に携帯電話基地局が建っているわけではない。

知人宅の近所には、2つの大きな携帯基地局が建っており、

屋外の高周波の数値は高いわけで、そしてこの値だ。

まさにシェルターといえる。

そして。

屋内配線に使った電磁遮蔽ケーブルの数値を確認。

電場は1~2V/m.で、これも完璧だった。

(工事の過程で、部分的に軟鉄テープを剥ぐので0にならない)

施工した電気工事士は、普通のケーブルの4、5倍の手間だった、と苦笑いで言っていた。

でも、私が、一般住宅の屋内配線から出る電場は、優に100V/mは超えて、

これが天井・床・壁に張り巡らされているので、鬱病になる人がいるんです、

と話すと、驚いて納得してくれた。

 

実は知人は、当初、外からの高周波をカットしたいとのみ言っていた。

私が、高周波が原因で健康被害にあった人は、

屋内配線や電化製品の低周波(磁場・電場)も感知して、ダメージを感じる人がいる、

という話をしたところ、電磁遮蔽ケーブルの使用に踏み切ってくれた、という経緯がある。

10畳ほどの部屋なので、コスト的にも大きな負担にならなかったのも幸いした。

 

そうそう。

シェルター部屋のコンセントはすべて、アース端子を付けている。

電化製品の電場カットや、アーシングに使える。

シェルター部屋が避難所であると同時に、

知人と家族の健康住宅になりますように、祈ります。