先日、日傘を差して買い物へ出掛けた。
と。
訓練中の戦闘機が頭上を通った。(結構、頻繁に飛ぶ)
もちろん、轟音でそれと分かるわけだ。
見上げても速すぎて目視できない。
ただ。
この時は、音と同時に日傘が揺れた。
空からの振動が日傘に届いたのだ。
揺れたといっても、日傘を持つ手がかすかに震えるくらい。
しびれに近いかもしれない。
自宅の庭で草取りをしていて、轟音がすると、やはり、空気の揺れを感じる。
でも、日傘が揺れた感触は生々しかった。
空高く超高速で通り過ぎる戦闘機が、地上に落としていく、音と振動をリアルに体感した。
日常的に飛行するオスプレイの低周波音で、健康被害にあっている住民は、
どれだけの苦痛の中で暮らしているだろうか。
あるサイトで、低周波音の心身への影響を読んでいたら、
その中で、帽子をかぶったような感じ、とあった。
私が、電場が体にたまると感じる表現で、脳が鼻詰まりを起こしている感じ、というのがあって、
まさにこれだ、と思った。
低周波音を日常的に浴びると、不定愁訴や鬱の症状が表れるのも、電場と同じだ。
電化製品の低周波音対策は、電源を入れなければいい(使わなければいい)わけで、
でも、自分ちの敷地の外からくる低周波音対策は、とても難しい。
発生源側からすれば、騒音は、目的から外れた副産物で、
意図した結果ではない、と弁解できるからだ。
実家の母が、ある時から、浴室暖房機を設置した。
ガス温水式だった。
私は、初めて風呂を使った日、胸がムカムカして、即行、スイッチを切った。
すると、気分は治った。原因は、低周波音だ。
不思議なのは、母が、あの浴室で平気で入浴できることだ。
もちろん。
高齢の母の冬場のヒートショックリスクを考えれば、平気でよかった、というべきだろう。
誰かの平気が、誰かの痛みであるということ。
同じ環境を分かち合うことは難しい。
電磁波に化学物質、そして低周波音。
私の中で3大負の環境因子だ。
そして、日々、徐々に体の細胞を破壊していく負の環境因子に対抗するには、アーシングを勧めたい。
アーシングは体の炎症を修復してくれるので、
日々破壊されるなら、日々修復して欲しい。
健康を取り戻す一つの手立てとして、就寝しながらのアーシングを勧めます。
