日傘が揺れた日。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

先日、日傘を差して買い物へ出掛けた。

と。

訓練中の戦闘機が頭上を通った。(結構、頻繁に飛ぶ)

もちろん、轟音でそれと分かるわけだ。

見上げても速すぎて目視できない。

ただ。

この時は、音と同時に日傘が揺れた。

空からの振動が日傘に届いたのだ。

揺れたといっても、日傘を持つ手がかすかに震えるくらい。

しびれに近いかもしれない。

自宅の庭で草取りをしていて、轟音がすると、やはり、空気の揺れを感じる。

でも、日傘が揺れた感触は生々しかった。

空高く超高速で通り過ぎる戦闘機が、地上に落としていく、音と振動をリアルに体感した。

日常的に飛行するオスプレイの低周波音で、健康被害にあっている住民は、

どれだけの苦痛の中で暮らしているだろうか。

 

あるサイトで、低周波音の心身への影響を読んでいたら、

その中で、帽子をかぶったような感じ、とあった。

私が、電場が体にたまると感じる表現で、脳が鼻詰まりを起こしている感じ、というのがあって、

まさにこれだ、と思った。

低周波音を日常的に浴びると、不定愁訴や鬱の症状が表れるのも、電場と同じだ。

電化製品の低周波音対策は、電源を入れなければいい(使わなければいい)わけで、

でも、自分ちの敷地の外からくる低周波音対策は、とても難しい。

発生源側からすれば、騒音は、目的から外れた副産物で、

意図した結果ではない、と弁解できるからだ。

 

実家の母が、ある時から、浴室暖房機を設置した。

ガス温水式だった。

私は、初めて風呂を使った日、胸がムカムカして、即行、スイッチを切った。

すると、気分は治った。原因は、低周波音だ。

不思議なのは、母が、あの浴室で平気で入浴できることだ。

もちろん。

高齢の母の冬場のヒートショックリスクを考えれば、平気でよかった、というべきだろう。

 

誰かの平気が、誰かの痛みであるということ。

同じ環境を分かち合うことは難しい。

 

電磁波に化学物質、そして低周波音。

私の中で3大負の環境因子だ。

そして、日々、徐々に体の細胞を破壊していく負の環境因子に対抗するには、アーシングを勧めたい。

アーシングは体の炎症を修復してくれるので、

日々破壊されるなら、日々修復して欲しい。

健康を取り戻す一つの手立てとして、就寝しながらのアーシングを勧めます。