体にたまる電気。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

冬は、電磁波過敏症の人は、体調が悪い。

まず。

部屋に稼働する電化製品が増える。

加湿器、エアコン、炬燵、ホットカーペットなどなど。

暖房器具は、体との距離が近いので、電磁波をまともに浴びている人が多いと思う。

 

それと。

衣類の着脱や物質との接触で発生する静電気。

湿度が低いほど、静電気が体にたまりやすい。

水は電気を通すので、湿度があれば、静電気は空気中に放たれる。

部屋に暖房器具が多いほど、部屋は乾燥する。

おそらく、加湿器では追い付かないのでは?と思う。

私は、アウターを除いて、身に付ける衣類のほとんどが綿製品だ。

衣類には、プラスに帯電しやすい素材と、マイナスに帯電しやすい素材がある。

『帯電列表』で検索するとよくわかる。

「皮膚」は「木綿」の近くにあるはずだ。

二つの物質の距離が近いほど、接触による静電気は起きにくい。

衣類だけでなく、ソファーカバー、クッションカバー、枕カバー、布団カバー、シーツなど、

触れるものすべてが綿製品なので、暮らしの中でパチパチパチ、ということない。

 

家電や屋内配線の電場も体にたまる。

電場がたまると、自律神経の乱れや皮膚の異常がみられる、とある。

私の場合、鬱の症状が出る。

家電の電場カットや、静電気が起きない衣服選びなどにこだわる理由だ。

 

炬燵、ホットカーペット、電気毛布から発生する電場は、

あっという間に鬱の状態に引き込む。

体に密着する暖房器具は要注意だ。

これらは、人に譲る気になれず、ほとんど新品のまま廃棄処分した。