冬は、電磁波過敏症の人は、体調が悪い。
まず。
部屋に稼働する電化製品が増える。
加湿器、エアコン、炬燵、ホットカーペットなどなど。
暖房器具は、体との距離が近いので、電磁波をまともに浴びている人が多いと思う。
それと。
衣類の着脱や物質との接触で発生する静電気。
湿度が低いほど、静電気が体にたまりやすい。
水は電気を通すので、湿度があれば、静電気は空気中に放たれる。
部屋に暖房器具が多いほど、部屋は乾燥する。
おそらく、加湿器では追い付かないのでは?と思う。
私は、アウターを除いて、身に付ける衣類のほとんどが綿製品だ。
衣類には、プラスに帯電しやすい素材と、マイナスに帯電しやすい素材がある。
『帯電列表』で検索するとよくわかる。
「皮膚」は「木綿」の近くにあるはずだ。
二つの物質の距離が近いほど、接触による静電気は起きにくい。
衣類だけでなく、ソファーカバー、クッションカバー、枕カバー、布団カバー、シーツなど、
触れるものすべてが綿製品なので、暮らしの中でパチパチパチ、ということない。
家電や屋内配線の電場も体にたまる。
電場がたまると、自律神経の乱れや皮膚の異常がみられる、とある。
私の場合、鬱の症状が出る。
家電の電場カットや、静電気が起きない衣服選びなどにこだわる理由だ。
炬燵、ホットカーペット、電気毛布から発生する電場は、
あっという間に鬱の状態に引き込む。
体に密着する暖房器具は要注意だ。
これらは、人に譲る気になれず、ほとんど新品のまま廃棄処分した。
