野焼きとPM2.5。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

家を建てる時、家から送電線、携帯基地局、趣味の無線アンテナなどが見えないことを確かめた。

家が密集していたら、隣家の無線LANの影響があるかもしれない。そこも確かめた。

が。

大気については、深く考慮しなかった。

交通量の多い道路からは離れているし、近くに煙突のある工場があるわけでもない。

ニュースで聞く黄砂やPM2.5 は、抗いようがない。

飛散予報を頭の隅に置いて、対処するしかない。と。

 

甘かった。と思う。

我が家の空気清浄機は、突然大きく稼働することがある。

野焼きだ。

空気清浄機が察知する時には、家の中にきな臭い匂いが入り込んでいる。

センサーランプがついているのは、ニオイセンサーだけではない。

PM2.5センサーも真っ赤になっている。

 

今更だが、PM2.5は、大陸から来るだけでではない。

直径2.5㎛(マイクロメートル)以下の超微粒子は、野焼きからも発生している。

黒い煙に見える時点で発生している。

もちろん。

有害物質が混ざっている。

我が家では、線香を使うのも法事の時だけだ。

煙を吸うと、気管支の弱い私は、咳も出るし、喉も痛い。

呼吸器系疾患や、循環器系疾患のある人だったら、日常的な野焼きは命にかかわると思う。

肺に入り込む粒子なのだから。

 

話を戻して。

PM2.5センサーランプがつくと、窓を閉めて、24時間換気のスイッチを切る。

そして、窓から発生源を確かめる。

またアイツか。と。

検索すると、どこの市町村のHPにも「野焼きは法律で禁じられています」とある。

野焼きを発見したら行為者(犯人)の車やどんな人かを通報して下さい。とのHPもある。

 

で。

素朴な疑問。

なんで野焼きしてるの?

 

街中に暮らす知人の幼い息子さんは、地方の実家に帰省すると、目を赤くして喘息の発作が出るという。

だから、実家の両親には悪いが、本心は帰りたくない、と言った。

 

都会からの移住者を支援する、地域おこし企画をよく耳にする。

老婆心ながら、きれいな空気で迎えて下さい。