化学物質過敏症、電磁波過敏症、慢性疲労症候群など、慢性的な体の不調を訴える人たちは、冷え性の人が多い。
みなさん、手足が冷たい。
寝る時は靴下を履くという人が多い。
だから。
冬から、就寝しながらのアーシングを始める人は、つらいかもしれない。
アーシングは素足にならないといけないから。
私も6年前の冬から始めた。
長年、寒い時期は、靴下を履いて寝ていた私には、高いハードルだった。
だから、風呂上りに即、布団に入った。
それしか策がない。
当然。
夜中に足が冷たくて目が覚めるだろうと思っていた。
が。
一度も目覚めることなく、熟睡した。
坐骨神経痛に処方されたリリカの服用を止めてから、1年半ぶりの深い眠りだった。
あの日の朝。
すっとベッドから起き上がれた嬉しさは今も覚えている。(痛みが消えるまでは、更に3か月)
深い眠りはアーシングが効いている証拠だ。
素足がつらい人は、断然、風呂上りに布団に入るといい。
湿った体の方が、アーシングの効きもよく、つまり、早々に眠りに落ちる。寒がる暇がない。
家庭の事情でそれが出来なければ、寝る前に足湯がいい。
Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、片足だけ靴下を履いて下さい。などと言ってたっけ。
とにかく。
頑張ってひと冬乗り切ると、そう、冷え性は治っています。
次の冬からのアーシングはつらくないはずだ。
私がそうだった。
アーシングは、体の中で滞っていたものを押し出し、きれいな流れをつくってくれる。
冷え性が治るとフットワークが良くなる。
元気な人は、手も足も温かい。
「就寝時のアーシングの環境。」も参考にして下さい。
