冬場は乾燥の季節。
家の中は、新たに、加湿器とエアコンが稼働する。
衣服で静電気も起こる。
嫌でも、体に電気がたまる。
基地局からの高周波でスマホをつなぐのも、頭が重い。
そう。
我が家は外壁の大部分はガルバリウムで、家に無線は飛んでいないから、スマホもよいこらしょっとつながっている。(基本、スマホは使うとき以外、電源は切っています)
東西南北窓を開け、家電製品が稼働していない季節は、スマホによる体のダメージはあまり感じない。
この時期は、家の中で電磁波が増幅している感がある。
だから。
早く風呂に入って、早く布団の中でアーシングをしたくなる。
毎夜、アーシングという心と体のシェルターに逃げ込んで、眠くなるまで読書をするのが至福の時だ。
我が家は、テレビの電場カットに、ケーブルテレビのケーブルのボルト部分を利用している。
アース線を付けた目玉クリップで、テレビ本体と接続しているボルトを挟む。
もちろん。
アース線はアース端子につながっています。
ちなみに。
クリップを外せば、テレビ画面の中央から50cmの位置で、電場は70v/m.。
クリップを付ければ、同じ位置で1~2v/m.。(付近の電気機器の影響で0にはならない)
安全基準は25v/m。
数字は怖い。
先日書いたウォシュレットの電場は、便座の位置で(ここから体が離れることはないので)、600v/m。
私が、電源を切る理由です。
もちろん。
機種によって違うけど、どんな電化製品も“最新”程電場が高い傾向にあります。
便利は電気を使うから。
電場は体に溜まる。
私の経験から、慢性疲労症候群の原因のひとつと思います。
