家猫くんのアーシング。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

友人の家猫くんは、近頃、食べた物をよく吐くという。

前の晩、友人宅に泊まった私は、アーシングセットを持っていた。

遠慮のないお宅に泊まる日は、ワニ口クリップの付いた長めのアース線と導電性シートを荷物に入れて訪問する。

長めにするのは、そのお宅のアース端子が、布団から遠いかもしれないからだ。

もっとも。

この日は泊り部屋にアース端子が見つからず、アーシングができなかったが。

 

私は、冷蔵庫のアース端子に、持っていたアース線をつなぎ、家猫くんのお昼寝用のかごの中に、導電性シートを丁度良い大きさに切って入れ、ワニ口クリップではさんだ。

家猫くんは、さっさと入って目をつむった。

次の瞬間。

お腹を出して大の字になった。

友人はびっくりした。

「お客さん(私のこと)の前では、こんな格好しないのよ。よっぽど気持ちいいんだわ」と言った。

家猫くんは、私が帰るまで、ずっとそのポーズだった。

アース線は、使わない時はクルクル丸めて、冷蔵庫側に上手く収納したらいい、と友人に言った。

 

冬は、部屋に電化製品が増える。

電気コードから出る電磁波はすごい。小型の犬や猫は歩くとき、内臓と距離がない。

小さな動物のいるお宅は、彼らの動線を考えて、電気コードの位置を見直して下さい。

 

友人の家猫くんは、調子がいいらしい。

よかった。

友人は、長年、家族のように暮らした愛犬を亡くしたばかりだ。