マンションのアーシング。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

アーシングしながらの就寝は、土がある庭の一戸建てなら、問題なく体験できる。

2階で就寝する人も、土に打ち込んだアース棒につなげたアース線を部屋まで伸ばすだけのことだ。外壁を伝い、屋根を伝い、窓からアース線を侵入させればいい。

アース線があっても窓は閉まる。

 

マンションの場合。

エアコン、洗濯機、冷蔵庫、トイレなどにあるアース端子が使える。

もちろん、一戸建てでも利用できる。

が。ひとつ問題がある場合がある。

電磁波測定器を持つ電気工事士の話によると、リノベーションやリフォームした場合、アース端子が見せかけで、きちんと接地していないことがあるらしい。

コンセントのアース端子を使うときは、念のため、きちんとアースが取れているか、電気工事士に測定してもらう方がいいと思う。

いや。して下さい。

アーシングしているつもりで、大地とつながっていなかったら、何も変化はありません。

それどころか、不良工事なら、アース端子付近の配線が、体に悪さをするかもしれない(らしきことを、電磁波測定器を持つ電気工事士が言っていた)。

アーシングは効かない、体に悪いなんてことになったら、何より、アーシング試してみようと思い立った人に何一つ、いいことがない。

 

健康で、万事問題なく暮らしていたら、アーシングに関心を持たなかったかもしれないひと。

私もそのひとりだ。

幸運にも、正しい環境でアーシングを始められたから、今の自分がある。

どんな健康法でも、そうだと思う。

勧める人の言うことを鵜呑みにするということではない。きちんと自身も、ある程度は、正しい知識をつけること。

自分の体は、自分で守るという姿勢。

その姿勢は、自分の目で見て、聞いて、感じて、考えるという生き方につながっていく気がする。

一歩一歩ではあるけれど。