久しぶりの更新です。
今回は、応援に行った話です。
6月と7月に職人さんの紹介で応援に行っていました。
一番最初は優しくしていただいていました。
ですがだんだんあてにされてしまい、なかなか断りづらくなってしまいました。
相手方も一度、脳系統の病気で倒れてしまったそうで、今回、途中で入院する状態になってしまいました。
手伝いで行った身なので出来る限りは力になりたいですし、少しでも役に立てればいいなと思っています。
ですが、工期の最後が決まっており、しわ寄せが私たち大工に来てしまいました。
その中で相手方の体の状態もあるので、あてにする気持ちも分かります。
ですが、現場の責任をこちらのほうに押し付けてくるような雰囲気になっていました。
ちょうど自分自身も仕事があったので丁重にお断りさせていただいたのですが、なんとも後味が悪いような感じになりました。
大手の仕事を請け負うのは素晴らしいことです。
ですが身の丈に合わないものは慎重に考えたほうがいいと自分がそういう立場であった時には思いました。
誰かがやらなければいけないのは分かりますが、自分の手が回らなくなるほどのものは気を付けたほうがいいかもしれません。
建築業は、土木と比べてしまうとどうしても1桁低い見積りになりやすいです。
こればっかりは難しい問題ですね。
長くなりました。本日はこれで以上です。
ただの独り言だと思っていただけると幸いです。