田舎の軽トラ野郎 -7ページ目

田舎の軽トラ野郎

大工独立したて

 

前回の続きになります。

 

ブロックを積みました。

 

束石の間に積んだので、束石の所はサンダーで削り取りました。

 

束石が少し目立つのでモルタル塗りに初めて挑戦しました。

 

 

左官のやり方の参考はYouTubeの『馬込工業 左官職人TV』さんより学ばせていただきました。

 

モルタルはホームセンターで売っているモルタルです。

 

2回塗りしました。塗り厚みは、1回目は6㎜くらい、2回目も6㎜で12㎜程度の厚みにしました。

 

縦と横に定規すりしました。

 

そのあとに刷毛引き仕上げにしました。

 

換気口の所は板をとるときに剝がれてしまったので『セメピタ』という粘着を増強するもので補修しました。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

 

 

久しぶりの更新です。

 

 

今回は、応援に行った話です。

 

 

6月と7月に職人さんの紹介で応援に行っていました。

 

 

一番最初は優しくしていただいていました。

 

 

ですがだんだんあてにされてしまい、なかなか断りづらくなってしまいました。

 

 

相手方も一度、脳系統の病気で倒れてしまったそうで、今回、途中で入院する状態になってしまいました。

 

 

手伝いで行った身なので出来る限りは力になりたいですし、少しでも役に立てればいいなと思っています。

 

 

ですが、工期の最後が決まっており、しわ寄せが私たち大工に来てしまいました。

 

 

その中で相手方の体の状態もあるので、あてにする気持ちも分かります。

 

 

ですが、現場の責任をこちらのほうに押し付けてくるような雰囲気になっていました。

 

 

ちょうど自分自身も仕事があったので丁重にお断りさせていただいたのですが、なんとも後味が悪いような感じになりました。

 

 

大手の仕事を請け負うのは素晴らしいことです。

 

 

ですが身の丈に合わないものは慎重に考えたほうがいいと自分がそういう立場であった時には思いました。

 

 

誰かがやらなければいけないのは分かりますが、自分の手が回らなくなるほどのものは気を付けたほうがいいかもしれません。

 

 

建築業は、土木と比べてしまうとどうしても1桁低い見積りになりやすいです。

 

 

こればっかりは難しい問題ですね。

 

 

長くなりました。本日はこれで以上です。

 

ただの独り言だと思っていただけると幸いです。

 

 

前回は、あと施工アンカーで先に全ねじを打ち込み、土台を緊結するアンカーボルトを取り付けました。

 

 

既存部分の土台から直角を出して、墨を打ちました。

 

 

今回は、いよいよブロック積の本番になります。

 

 

まず、ホームセンターで売っているモルタルを混ぜます。

 

 

 

三角の鏝と小さいスコップ、ハッカー(鉄筋をなまし鉄線で緊結する道具)、小さい鏝、25cmくらいの鉄筋の余り、目地鏝(1cm)を用意します。

 

 

あらかじめ仮に並べておいて、割付を考えます。

 

今回は、中間に加工するブロックを持ってきました。

 

 

 

四角いフネでやると三角の鏝だとやりやすいと思います。

 

上の画像のように鏝の端で細長い団子を作ります。

 

 

ブロックの墨に合わせてモルタルを敷いていきます。

 

 

 

レーザー墨出し器でブロックの天端の高さをゴムハンマーで合わせます。

 

その時に垂直、水平を合わせます。

 

 

端のブロックの高さが決まったら、糸を張って、間のブロックを合わせていきます。

 

 

 

 

縦目地もモルタルをつけて、少し鏝の柄で振動を与えて密着させます。

 

ブロックを並べていったら、目地部分にモルタルを充填し、鉄筋を縦筋、アンカーボルトにハッカーで固定して、最後にブロックの天端にモルタルを入れていきます。

 

目地鏝で目地を押さえて、天端も押さえます。

 

 

汚れてしまったところは刷毛で掃除します。

 

 

 

 

手順はこのような感じです。

 

 

次回に続きます。