家賃でも公共料金でも税金でも良いのですが、支払いが滞ると督促が来ます。
私は「それを恐れている…つまり、そこに私の“金”が在る」と考えています。
今の私は督促の何を恐れているのか分かりません。
「部屋を出なくてはならなくなる」とか、「電気やガスを止められてしまう」とか、そういう事でない気がするのです。
督促状を見た時、私の中で“何か”を言っていると思うのですよね。
「その“何か”が私の言う“金”だ」と睨んでいます。
「支払いの督促が来たら、直ちに収入が有ったと思いなさい」という言葉を目にした記憶が有ります。
多分ジョセフ・マーフィーだったと思うのですが、これは本当の事かも知れません。
ほぼ間違いなくそういう流れになっているのを感じます。
今の私がお金を稼ごうとするのは、その流れに対する抵抗になります。
これは勘違いではありません。
感じ方でそうと分かります。