あまり大したものではなさそうだが… | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

ここ数日、何も感じていないわけではありませんが、「言語化しよう」という意欲や意図も起こらず、言語化出来ない状態が続いています。

 

こういう時に言語化を試みても無理…と言うか、まだそういう段階ではないのだと思います。

 

言語化は無理でも、感じ方で「それほど悪いものではない」という事は分かります。

 

「あまり大したものではない。これを隠す為に“金”に逃げる程ではない」と思います。

 

かと言って、「大変素晴らしい!」と感嘆するようなものでもありません。

 

“恐れ”や“不安”や“焦り”に比べたら遥かに良いですが、どこかありきたりで凡庸な感じがします。

 

 

 

やはり、「このままで良い」と思います。

 

当初の予定から何も変わりません。

 

ほとんどの場合、“金”が無くなって行く状況に平然としていられないと思いますが、私は逆に「もうちょっと大袈裟に慌ててくれや」と思います。

 

反応が大きければ大きい程、「そこにどんな自分が居るのか?」が分かり易いからです。

 

目的がハッキリしているからこそ、慌てていないのでしょうけどね。