やっぱり目的は“金” | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

昨日まで在った“手に入らない”を、今は感じる事が出来ません。

 

「消失したのではなく別の形に変容しているのだ」と思います。

 

“手に入らない”は“手に入らない”で味が有りました。

 

「何でも手に入るのはつまらない」と言われたりもしますが、「ああ、こういう事なのだろうか」と思っていました。

 

何でも手に入ってしまうと“手に入らない”を味わえない(楽しめない)。

 

…という事ですね。

 

 

 

“手に入らない”が感じられなくなったので、改めて今の私の目的を確認しました。

 

やっぱり“金”です。

 

そして、当初から予定していた方針にも変更は有りません。

 

このまま放っておいて、私の中に在る“金”を引き出します。

 

「この方法で正しい筈だ」という考えは今も揺るぎ有りませんし、例え間違っていたとしても私がそうと認めるまではこの方針を貫きます。

 

私は結果よりも方法に拘りが有るようなので、それで良いのです。