避けられない事実 | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

“運命”という言葉を使いたかったのですが、やや大袈裟過ぎる気がするので控え目な表現にします。

 

おそらく、私には避けられない何かが有ると思います。

 

それ自体は当たり前の事ですが、問題は「何が避けられないのか?」という事です。

 

「何故それを知ろうと思うのか?」と言うと、「“金”でそれを避けられると思っているかも知れないから」です。

 

「つまり、何を言いたいのか?」と言うと、「それこそが“金”だ」という事です。

 

端折り過ぎて「どういう理屈でそうなるのか?」が分からないと思いますが、私は「多分そういう事なのだろうな」と思っています。

 

 

 

それには「このまま放っておいたらどうなるか?」という事をイメージすると良いかも知れません。

 

私は「経済的に追い詰められた時、私の内から自然と“金”が出て来るはず」という予想の元、意図的に何もせずに居ます。

 

本当の意味で何もしないとは言い難いのですが、現状ではそれ以外の選択肢が有りません。

 

「選択肢が無い」とは「仕方がない」という意味ではなく、「それ以外にしたい事が無い」という意味です。

 

私の全てを費やして出した“金”に対する結論がそれなので、どうしても試してみたいのです。

 

 

 

「ホームレスになる」とか、「死ぬ」とか、「生活保護を受ける」とか、「結局働きに出る」とか、“金”が無くなった後の事を色々考えていますが、何れもしっくり来ません。

 

「しっくり来ない」と言うのは、「それを避けているようには思えない」という事です。

 

それらが記事タイトルに有る「避けられない事実」とは思えないのです。

 

出来るならそれを先取りしたいんですよね。

 

面倒でもやらねばならない事は、早く済ませた方が良いですからね。