一口に「褒める」と言っても、様々な褒め方があります。
「あなたは○○だね」の○○に入る言葉の中から、最も欲しい言葉を見付ける事が今の私の目的だと思っています。
「○○以外の褒め言葉は欲しくない。○○を褒められないと、褒められた内に入らない」という事ですね。
「自分自身も気付いていない、○○を褒めてくれ」という事なのでしょう。
“それ”は一体何でしょうか?
既に感じられている以上、“それ”が私のものになる事は確定します。
後は受け取るだけの状態になっています。
受け取るには言語化が必要で、“それ”を言語化した時晴れて私のものになります。
中身の分からない箱が目の前に有って、後は開封して中身を確かめるだけです。
“これ”は随分穏やかな良い感じですが、例え直視に耐えぬ酷いものであったとしても、私に「受け取り拒否」という言葉は有りません。
「絶対不可能だ」と分かり切っている事に関しては、抵抗も拒絶もする余地が有りません。
“それ”は「褒める」と言うより、単なる事実だと思います。
「私にとっては褒め言葉になる」というだけの事です。
綺麗な人に「あなたは綺麗ですね」と言うのと同じです。
早く知りたいですねぇ。