物理的に苦しい程に感じる | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

鳩尾が強く締め付けられています。

 

ここまで来ると「反応が在る」というレベルではなく、「物理的に苦しい」と言った方が良いレベルです。

 

まだ何か、隠されている自分がそこに居るのでしょう。

 

指摘されて非常に困る事、暴かれると非常に都合が悪い事、発見されるのが非常に恐ろしい事。

 

隠されている自分というのは、大体そういうものです。

 

 

 

恋愛に例えるなら、「好きである事がバレたらどうしよう」というのが有りますね。

 

今は「積極的に言って回りたい」と思えるくらいですが、過去は本当に恐ろしい事でありました。

 

今感じているのも、「そういう類いのものじゃないか」と思います。

 

こういう場合の対処法は、「自ら暴く事」です。

 

一番バレたら困る相手、恐ろしい相手とは自分自身なのです。

 

しかし、私は「それがどれだけ有益な事なのか」を知っています。

 

「隠したい」のではなく、むしろ「暴きたい」のです。

 

私の意思に反して隠されているようですけど。

 

 

 

私は「感じるものが示すなら、何をやっても構わない」と思っています。

 

「感じるものに沿う」というのが私の願望であって、人生そのものなのです。

 

感じるものから目を逸らしたり、感じるものとは異なる言動をする事は、私にとっては「逃げ」なのです。

 

どうでも良い事なら幾らでも「逃げ」の手を打てるのですが、感じるものからは逃げる事は出来ません。

 

「自分自身から逃げる」なんて不可能なのです。

 

 

 

心境としては「早い出て来てくれないかなぁ」と言った感じです。

 

私も知識と記憶をフル回転させて探っているのですが、ほとんど助けになっていないようです。

 

何なら、「誰かにズバリと言い当てて欲しい」くらいまで思います。

 

それくらい、「ここにどんな自分が隠されているのか?」を知りたいのです。