“分からない” | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

行動を促されているようにも思えるのですが、肝心の行動内容が全く分かりません。

 

辛うじて「おそらくお金に関係する事だろう」という予測が出来る程度です。

 

その予測も感じているものと全く一致しないので、ただの予測の域を出ません。

 

かなりの日数を費やしているのに進捗は無いに等しく、私としては非常に困った状況です。

 

 

 

そうやって今の今まで足掛かりが掴めずにいたのですが、「もしかして“分からない”を感じているのではないか?」という可能性が生じました。

 

自分で「『知らない』を楽しめるような心持ちが必要」と言っていたように、「“分からない”を楽しば良いのではないか?」という事です。

 

「“分からない”を無視せず、拒絶せず、肯定してそのまま感じて受け入れる」という線で対応してみようと思います。

 

それくらいしか、今は対応策が思い付きません。

 

 

 

“分からない”を無理矢理“分かった”にしようとするのは辞めます。

 

“分からない”は“分からない”のまま、味わう事にします。

 

「これが“分からない”という事なのか」が分かるまで、あるいは「もう充分だ」と感じるまで続けます。

 

「“分からない”を分かる」ってちょっと変な言葉ですが、案外それが本意だったりするのかも知れません。