私だけの願望と、その叶え方を見付ける | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「私の願望やその叶え方がどれだけ特殊か?」という事から始めます。

 

願望が「異性に関する事」だとします。

 

異性と出会う方法が無数に有る中で、私が採った方法は「職場で出会う」でした。

 

正確には「採らされていた」のです。

 

働く事を異性と出会う為の手段にしていた(されていた)わけです。

 

しかも、「立場は非正規で」というオマケ付きです。

 

異性と出会う方法が「非正規で働く」なのです。

 

 

 

「異性と出会いたい」と私が言って、「非正規で働きなさい」とアドバイスする人なんてまず間違いなく居ないでしょう。

 

普通の感性ではあり得ない方法です。

 

しかし、それは大正解でした。

 

そのお陰でどれだけ多くの異性と出会い、どれだけ多くの学びが出来た事でしょう。

 

自分自身と向き合う事を知ったのも、「自分にとっては聖域」と呼んで差し支えない刈谷市を知ったのも、異性を求める手段として用いた「非正規で働く」がもたらした副産物です。

 

お金に関しては普通に生活するには困らない程度でしかなく、到底裕福とは言えないものでしたが、お金と立場を引き換えにして得たものを考慮するならば、「得をした」と言っても良いかも知れません。

 

 

 

働く目的が「異性と出会う為に」という事なら、今はどうなっているのでしょう。

 

私の中には「異性と出会いたい」という願望は存在していません。

 

異性に関する願望は叶え切った、あるいは異性に関する願望を正確に理解した上でそれを叶えた…という事だと思います。

 

ちゃんと刈谷市にも居ます。

 

そうなると、「単純にお金だけを目的に」という事になるのですが、どうやってもそれでは心が付いて来ません。

 

「お金に関するブロックは全て解除しているはず…」と思うが故に、余計にどういう事なのか分かりません。

 

 

 

そこで「私の特殊な願望と叶え方」です。

 

普通ではあり得ない事を考えているのではないか?

 

今までは他人が言う、ありきたりな願望と叶え方をなぞろうとしていたから、それが分からなかったのでは?

 

そういう方向性で模索しています。

 

私だけが持つ願望を知り、私だけに通用する方法を知る事。

 

それが「全てリセットする」という事です。