私は既に完璧な答えを有していると思います。
そう思うのは、未だにその答えに辿り着いていないからです。
「辿り着いていない事が分かる」という事それ自体が、「完璧な答えを有している」という何よりの証と言えましょう。
あらゆる可能性を模索し、実際に行動をし、遂には悟りにまで範囲を拡げても尚、その答えには辿り着かないとなると、「一度全てをリセットした方が良い」と考えました。
「全て」とは、「お金に関する事」を指します。
今まで得た知識や経験は忘れて、0から見詰め直そうと思います。
私にはお金に関する願望が有って、それを叶えられていないのだと思います。
私の事なので、おそらく普通の願望でも叶え方でもないと思います。
普通の人が言うようなお金の願望や叶え方では、私には合わないはずです。
今まで模索して来たのは全て「他人の叶える方法」であって、「私の叶える方法」では無かったのでしょう。
私は他人の願望を叶えようとしていたのかも知れません。
私は私の願望を私の方法で叶えなくてはなりません。
全てをリセットするとはいえ、「今までの事は間違っていたし、時間の無駄だった」と言うつもりはありません。
振り返ってみれば、「むしろ、問いも答えも正しいものばかりだった」と評価します。
ただ、「私が的外れだっただけ」です。
「願い自体はちゃんと叶っていたのに、本当に願っている事を知らないが為に、叶っていないに等しかった」という事です。
私は正しい願いを知らなければなりません。
まずはそこからです。