“働け” | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

不安と恐れを感じます。

 

どこか脅迫めいていて、「何時、誰に、何を」は覚えていませんが、人に言われた事を引き摺っていると思います。

 

それは明らかに私の意思では有りません。

 

しかし、おそらく潜在意識のレベルでそういう状態になっていると思われるので、単純に拒否しても無駄です。

 

 

 

何を言われているのか?

 

それは“働け”だと推測しています。

 

“働くのは嫌”という声を感じても尚、それは解かれてはいません。

 

解かれなかった理由は、“働け”と強いる声に的確な返しでは無かったからだと思います。

 

「嫌と言うだけでは、働く事を拒否する正当な理由にはならない」という事でしょう。

 

 

 

“働け”という声に対し、「○○だったらその必要は無いだろう」という様な、“働け”と強いる声がぐうの音も出なくなる様な完璧な返しが必要です。

 

潜在意識が持っている以上の意味や理由を突き付ける事。

 

潜在意識を納得させるには、それしか方法が有りません。

 

起業を考えたのもその為かも知れませんが、それだけでは“働け”と言い続ける潜在意識を黙らせる事が出来ないのでしょう。

 

 

 

「働け」と強いる人の中身はどうなっているのでしょう。

 

「そう言うからには、自分だって働きたくないだろうに」と思います。

 

私は「嫌だ」という事だけはハッキリしているので、人に働く事を強いたりはしません。

 

働かないで暮らせる人を見聞きしても、腹を立てたり嫉妬する事も有りません。

 

でも、「それが出来る理由は知りたいな」とは思います。

 

私の欲する“働け”という声を完全に論破出来る答えを知っているのなら、是非とも教えて頂きたいものです。

 

 

 

ちゃんと働いていても、“働け”としか言わない声にはうんざりです。

 

起業しても、大金を得ても、同じ事を言い続けるでしょう。

 

この声を消し、私自身を解放しなくてはなりません。

 

それが起業する意味というものです。

 

起業したら雇われの時以上に働く事になるでしょう。

 

言われなくても私は働くのです。

 

自分がやろうとしている事を、人に言われたくありません。