何かおかしい | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

前職とは違う質ですが、現職も「何かおかしい」と感じます。

 

「何かおかしいと考えるとしっくり来る」という、ちょっと変な状況です。

 

おそらく、ここも終の住処にはならないのではないでしょうか。

 

気が早いですが、何時でも出られる準備は進めておいた方が良いかも知れません。

 

人・物・場所を問わず、私の「何の変だな」は今までに覆った事は無く、離れる事になる可能性の方が圧倒的に高いからです。

 

 

 

外の世界はそれで良いとして、内なる世界では「何がおかしいのか?」を突き止める必要が有ります。

 

それを先に済ませないと、外の世界で行動を起こせません。

 

今までに感じた事が無い質のものなので、それなりに追求する価値が有るのでしょう。

 

「それを知る為にここに来た」と考えておく事にします。

 

 

 

よくよく感じてみると、「しっくり来る」と言うよりも「落ち着く」のですよね。

 

感じるものに「何かおかしい」という言葉を重ねると「落ち着く」のです。

 

「おかしい」という事が分かっているなら、「おかしくない」という事も分かっているはずです。

 

それが仕事なら「しっくり来る仕事が有る」という事ですし、場所なら「しっくり来る場所が有る」という事です。

 

そうでないと「何かおかしい」とは感じないはずなのです。

 

 

 

極度に働く事を嫌がる声が無い今、その事に意識を向けられる余裕は有ります。

 

「何がおかしいのか?」を突き止める事に全意識を費やしてみたいと思います。