それはこの世で何をするにも必要なもの | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

素直、従順、忠節、謙虚。

 

近しいものは感じますが、似て非なる様な気もします。

 

上記に共通しそうな性質は「自分が人の下に付く事」と見受けられますが、まだ明確な答えには至りません。

 

それが働く意味であって、働く事を通してのみ知り得る未知なる自分自身であって、私の本当の“仕事”なのでしょう。

 

 

 

「人に言われた通りにする事」でも近いものを感じます。

 

以前の私なら絶対に嫌がって見向きもしなかった可能性ですが、それは“プライド”を手放せた事も効いているかも知れません。

 

この性質は、この世において何をするにも必要なものであると思います。

 

「有れば絶対に成功する」とは言い切れませんが、「無ければ絶対に失敗する」とは言い切れるものです。

 

「もう少しで分かりそうな気がする」と思いながら、この記事を打ち込んでいるところですが…。