“彼女”が居る場所へ連れて行け | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私の中には“彼女”が在ります。

 

この“彼女”を目印にすれば、誰が“彼女”なのか分かります。

 

その人を目にすれば、私の中の“彼女”が明確な反応を示すでしょう。

 

少なくとも、そんな人は職場に居ません。

 

「“彼女”が居ないから」というのは、今の職場を去る理由として小さくないのかも知れません。

 

 

 

辞める事は決まりましたが、私の中では特段に大きな変化は見られません。

 

「仕事や職場自体は初めからどうでも良かったのだろう」と思います。

 

内なる“彼女”を発見する切っ掛けになった人に出会い、そこから様々な事を学ぶ。

 

「それが今居る職場の役割だったのだろう」と思います。

 

その人が居なくなった時から、私もそこに居る意味を失っていたのかも知れません。

 

何年か前に「その人が居る事が会社に居る理由」みたいな事を書いていた様な気がしますが、今振り返って見ても「本当にそうだったんじゃないか?」と思います。

 

 

 

私は心底仕事なんてどうでも良いです。

 

仕事それ自体は何をしようが変わらないでしょう。

 

多分、得られる収入についても、それ単独ではあまり意味を持たないと思います。

 

仕事や収入が意味を持つとしたら、“彼女”が必須になる事でしょう。

 

もしかすると、今の私はそれを求めているのかも知れません。

 

 

 

なので、「“彼女”が居る場所に連れて行け」とでも言ってみましょう。

 

私が何かを求めるとしたら、何処かに行くのだとしたら、それぐらいの事しか思い付きません。

 

私も「首尾良くその通りになる」とは思いません。

 

私が想定出来る程度の事なら、まず間違いなく「そうならない」でしょう。

 

それでも、そう思うくらいなら良いでしょう。