“から”と読んでも“くう”と読んでも意味は同じです。
私は今、「“空”を経験したい」と思っています。
私の中を空っぽにしてみたいのです。
「次は“空”が来そうな感じがする」という私の予想に無理矢理合わせた訳ではありません。
そんな事は関係無く、たった今そう思ったのです。
既にそれらしいものを感じています。
清涼で澄み切った気配を感じます。
それが叶えばとてもホッとするでしょう。
「やるべき事をやり切った」と安堵する姿が思い浮かびます。
何故かとても不思議な気分です。
私はずっと“何か”を知っていて、それに近付いている様に感じていましたが、その“何か”とは“空”だったのかも知れません。
私は自身の中を空っぽにする覚悟は出来ています。
覚悟という言葉はおかしいのですが、他に適切な言葉が探せないので、適当に当て嵌めておきます。
「今なら“空”が体験出来ますけど、どうしますか?」という伺いが来ているなら、一切の躊躇も不安も無く「是非そうしてくれ」と返す心境なのです。
感じているものは“空”という言葉が適切に思えます。
しかし、完全に確証に至るまで早合点は禁物である事を心得ております。
注意深く経過を見守る事にしましょう。