“仕事” | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

お金は要らない方向で進むのはほぼ確実で、もう後戻りする事もないと思いますが、私には「何故そうなるのか?」を掴む事が出来ません。


手掛かりも無く、「どうしたものか」とひたすら考え込む日々でした。


しかし、今朝の目覚め直後にようやく一つの可能性を見い出す事が出来ました。


“仕事”です。


これがお金が要らなくなる理由になり得る、最初の可能性となります。


観じているものの反応の仕方から、そう判断するに足るものと見る事が出来ます。




「“仕事”が有れば、お金は要らない」と考えてみましょう。


“仕事”を理解していないせいで、「ちょっとおかしいな」と感じる部分は有りますが、一応筋は通ります。


“仕事”をお金を生み出す源泉として捉えた場合、お金は副産物的に勝手に付いて来るものだからです。


「お金を求めるならば、お金ではなく“仕事”を求めれば良い」という事です。




そうなれば次は必然的に「“仕事”とは何か?」を求める事になります。


これは「己の内に在る“仕事”を感じて、その答えを出す」という事です。


その場合、最大の問題点は「“仕事”を感じられているか?」と

いう点です。


「今、己の内にその“仕事”が在る事を認識出来ているか?」と言い換えても良いでしょう。


その問に対する今の私の答えは、「ハッキリと断ずるには至らないが、“仕事”以外とは考え難いものを感じている」です。




始業時間が迫っているので、記事はここで終わります。