停滞を感じます。
このまま続けても進展は期待出来ないでしょう。
…かと言って、取っ掛かりになりそうなものも有りません。
そんな時、私は彼女の事を思い出しました。
以前はlさんと呼んでいた人で、そもそもツインレイという言葉を知ったのも彼女が切っ掛けです。
彼女にはあまりに尋常ではないものを感じた為、その正体を突き止めようとしている途中に、ツインレイという言葉を知ったのです。
ですから、元はと言えばlさんが始まりなのです。
彼女を思い出した途端、鳩尾に凝りの様なものが在る事に気付きました。
それはツインレイを知る前から何も変わっていない様にも思えます。
未消化の何かが残っているのでしょう。
これはlさん本人かも知れません。
彼女と会えなくなって久しく、彼女なら何処でも幸せにやって行けるだろうと思いますが、彼女とて人の子です。
心の中に闇の1つや2つは抱えているでしょう。
その闇の部分を私の中で共有していると考えるならば、私の方で消化して見せたらどうなるでしょう。
…それはほとんど冗談ですが、「これは彼女本人だ」としてみる事に関しては悪いアイディアではないかも知れません。
行き詰まりで他に模索すべき手掛かりが無い今、試してみる価値は有るでしょう。
何か言っているっぼいのですよね。
それを知る事が出来れば、少なからず進展が見られるかも知れません。