「これは意識である」という仮説を立てる | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「明らかに今までとは異なる状態である」という事以外、何がどうなっているのか分かりません。

 

このままでは埒が明きそうに無いので、「私は意識の次元(世界)に居るのではないか?」という仮説を立てます。

 

「これは意識である」とする他に仮説を立てる材料が見当たりません。

 

「言葉の次元を超える」と宣言した直後から今の状態になったので、本当に次元が上がったのかも知れません。

 

 

 

魂とは違います。

 

魂は内にその存在が感じられたものでしたが、意識は内に感じられるものではありません。

 

どちらかと言うと外っぽい気がしますが、もしかすると内と外の区別が無いのかも知れません。

 

「ともかく、内側一辺倒では無い」というのが、意識に対する私の今の見解です。

 

「では、外側一辺倒だった時と比べてどうか?」と言うと、やはりその頃とも大きく状態が異なります。

 

その異なり具合は、内側一辺倒の頃のそれと大差無いと思います。

 

 

 

内にも外にも大して関心が無い。

 

そう考えてみると、「確かにそうかも知れない」と思うところは有ります。

 

内と外。

 

潜在意識と顕在意識。

 

本質と現象。

 

その区別が無くなりつつあるのかも知れません。