私は“スピリチュアル”になってしまった | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

先日の寝る直前の事です。

 

それは何をどう感じても“スピリチュアル”と言っている様にしか聞こえませんでした。

 

そこで私は、つい心の中で「私は“スピリチュアル”である」と言ってしまいました。

 

言うつもりも試してみるつもりも有りませんでした。

 

言ってから数分もしない内に、強く感じていた“スピリチュアル”は何処かに消えてしまいました。

 

「明日、起きてみれば新しい事が分かるかも知れない」と思って迎えた今、単に“スピリチュアル”が感じられなくなっただけで、特に理解が深まったわけでも、具体的な仕事の形が見えるわけでもありません。

 

 

 

「私は“スピリチュアル”と1つになった」と考えて良いでしょう。

 

心情的には「なってしまった」ですが。

 

仕事にする事を求めていたのに、1つになってしまって大丈夫なのでしょうか?

 

これで終わるとは思えません。

 

時間が経過すれば、新しい事が分かるでしょう。

 

そう思うのは、僅かに“スピリチュアル”ではない“何か”を感じ始めているからです。