自分すなわち“自心”を手放した先は“仏心”か“他心”のどちらかだと思います。
“他心”を知れば同時に“仏心”を、“仏心”を知れば同時に“他心”を知る事になるような気がします。
よって今回は両方を同時に学び進めたいと思います。
真の“利他”を知る為に、また「如何にして“利他”を為すか」を知る為に、私はそれを知る必要が有ります。
最近は新しい学びの連続です。
スパンが短過ぎて誤った道を進んでいないか少し心配ですが、このまま勢いに任せるつもりです。
“仏心”とは読んで字の如く仏の心です。
それを知るには、私の性質も仏に近くなければならないのは道理です。
仏の性質と言えば“慈悲”が浮かびますが、残念ながら今の私の中には“慈悲”を発見出来ません。
「言葉だけを知っている」という状態で、その中身を知りません。
そもそも“慈悲”ではなくて、他のものかも知りません。
ともかく私は“仏心”を知りません。
しかし、「知りたい」という気持ちと「知ろう」とする意欲は有ります。
そうする以外に進む道は有りません。