何を学んでも必ず出て来る“利他”と向き合う | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

悟りにしろ、スターシードにしろ、MBTIにしろ、私は自らを知る為に役に立つと感じる事があれば、分野を問わずにその手段として活用してきました。

 

それらが示す特徴や特性は私と一致する事も多く有ります。

 

ずっと感じていなながらも言葉に出来なかった私自身を炙り出し、「これはまんま自分の事だ」と何度も驚いたものです。

 

他にも参考にした分野は有りますが、大体この3つのエッセンスを組み合わせたものが私と言って良いかと思います。

 

しかし、どうしても理解し難く、私と全く相容れない特性が有ります。

 

それを一言で言うなら“利他”です。

 

悟りにしろ、スターシードにしろ、これだけは極端に大きく私とズレるのです。

 

「ズレを感じる」という事は、「正しい答えに触れている」という事です。

 

私はこのズレと向き合わなくてはなりません。

 

 

 

まずは「感じているズレが“利他”そのものではないか?」というところから始めたいと思います。

 

私が“利他”を考える時、問題となるのは「どのような形でそれを為すか?」という点ですが、感じているズレがその形を示しているかも知れません。

 

この考えは悪くなさそうです。

 

少なくとも「自分の事は自分でやれ」という姿勢を貫くより、遥かに求める答えに近いでしょう。

 

 

 

「何をどう転んでも絶対にそうはならない」と思っていたものが、転んでしまう事になるのでしょうか?

 

「私以外の誰か(何か)の為に」と考えている私なんて全く想像出来ないのですが、それは今の私がレベルが低いからなのでしょう。