“彼女”がすっかり置いてきぼりになってしまっていますが、今は“彼女”探しの方は見えない力にお任せします。
実際にその人を見れば魂レベルで響くでしょうから、直ぐに分かるでしょう。
少なくとも私の周囲にはそんな人は居ませんし、その可能性が最も高いあの人も何処に居るのか分かりません。
居ない人を気にしても仕方ない。
今、私が向き合うべきはお金の制限です。
正確には「お金を使う事の制限」ですね。
如何にすればこの制限を解除出来るか、それを真剣に考えなくてはなりません。
参考になりそうなのは食べ物です。
私には食べ物の制限が有りません。
種類も時間も量も関係有りません。
三食という概念も有りません。
食い合わせも考慮しません。
おやつと食事の区別も有りません。
ただ、食欲が欲するままに任せます。
それでも私の体重は変に上下しません。
健康にも全く悪影響は有りません。
他人曰く、「凄く肌が綺麗」だそうです。
何も都合が悪いところは無いし、何も面倒くさい事は有りません。
もちろん、特別には運動もしていません。
仕事が運動になってしまっているだけです。
これをお金の制限を知る為に、あるいは解く為に利用する事を考えてみます。
理屈ではこれと全く同じ事をすれば良いはずです。
もちろん懸念は有ります。
支出が収入を上回ってしまう可能性が有るのです。
そうなると制限を解除出来てもその状態を維持し続ける事が出来なくなります。
それでは意味が有りません。
食べ物で言うなら体重が増え(減り)続け、病気になってしまうようなものです。
収入が多くない私はそこが気になるのですが、やはり何をどう見ても収入を増やす事を考慮していません。
つまりこれは、「今の収入のままでも大丈夫」という事なのでしょう。
今の300万を余裕で切る年収でも、使いたい時に使いたいだけ使って、それで支出が収入以下に収まり続けるという事が可能なのか?
食べ物に対するそれと全く同じ考えで通用するとしたら、「こうすればもしかすると…」というのがあるのですが、長くなり過ぎてしまったのでそれは次回に譲ります。