金持ちは貧乏だ | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

最近は本当にテーマに一貫性が有りません。

 

「内なる世界には順番という概念が無いのだ」という事なのでしょう。

 

 

 

今日は「お金持ちの正体が知りたい」と思いました。

 

割と強い意思を以て真面目に知ろうとする私がそこに居ました。

 

明らかに良いイメージを持っていないか、実像とかなり異なるものを見ている事が感じられました。

 

外の世界が虚像である事以上、外の世界に本物の金持ちが居るわけがありません。

 

本物の金持ちが居るとしたら私の中にしか居らず、本当の金持ちに成れるのも私しか居ません。

 

金持ちと貧乏の2つの概念が矛盾無く成立する姿が私の中に在って、それが本物の金持ちの姿無き姿である事でしょう。

 

 

 

おそらく途中の中途半端な段階だと思いますが、一応導き出された答えは「金持ちは貧乏だ」という事です。

 

上記の記述もこの答えが元になっています。

 

要するに「内なる世界では貧乏で、そんな自分が嫌だから外の世界で金持ちになろうとした結果、たまたま上手く行った(ように見える)のが、外の世界に居るお金持ちの正体だ」という事です。

 

中途半端なだけあって穴(突っ込み所)が有りますが、考え方の方向性は間違っていないと思います。

 

煮詰める為に時間を割く価値は有るでしょう。

 

 

 

「金持ちは貧乏だ」が正しいなら、「貧乏は金持ちだ」も正しいでしょう。

 

先に言った通り、両方が矛盾無く成立する姿が在るはずだからです。

 

それを見付けた時、お金も自己完結出来るかも知れません。

 

早速取り掛かります。