自分にとって何が一番問題なのか? | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「人間や生死を超える」を書くと凄く大層な事に見えます。

 

私も「少し大袈裟かも知れない」と心のどこかで思いつつも、それが決して嘘でも誇張でも無い事は明らかでした。

 

取るに足らない些細な表現の用い方の違いでしかないとは言えど、より簡潔で的確な考え方が出来ればそれに越した事はありません。

 

そんな中で「自分にとって何が一番問題なのかを突き詰めているだけだ」と考えるに至りました。

 

「○○を超えたと言うよりは、私の中で単純な優先順位の違いがあるだけ」とする方がより実情に則していると思います。

 

「私が今何を問題視しているにせよ、それには人間であるか否かや生死は関係無い」という事です。

 

これなら「人間や生死を超えている」と言えますし、尚且つ一切の誇張はありません。

 

これで私の中で綺麗に筋道が通る事になるでしょう。

 

今、私は何を一番の問題としているのか?

 

要点はそれだけです。

 

その問題を見付ける事だけが重要で、その為には私が人間なのかどうかも生きるか死ぬかも問題ではないのです。

 

今、僅かに反応を見せているそれがその問題かも知れません。