気付けば私はただそこに居るだけの日々を過ごしていました。
もはや感じる事さえしていませんし、それを望む気持ちも有りません。
一番最後に感じたのは「私は善である」というものでした。
それを以て私が知りたい自分を全て知り切ったのでしょうか?
今後は「ただ在るだけで過ごし続けたらどうなるのか?」という事を実践するつもりのようです。
そのような意図を感じます。
私に異論は有りません。
「かつて夢見た最高の人生ではないか」と思います。
今の私が居る位置は「“愛”よりは一段上、“平和”よりは一段下の“喜び”か」と勝手に思っているのですが、それすら「ただ在る事」の前には考えるに及びません。