ただ“在る”だけ | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

気付けば私はただそこに居るだけの日々を過ごしていました。

 

もはや感じる事さえしていませんし、それを望む気持ちも有りません。

 

一番最後に感じたのは「私は善である」というものでした。

 

それを以て私が知りたい自分を全て知り切ったのでしょうか?

 

今後は「ただ在るだけで過ごし続けたらどうなるのか?」という事を実践するつもりのようです。

 

そのような意図を感じます。

 

私に異論は有りません。

 

「かつて夢見た最高の人生ではないか」と思います。

 

今の私が居る位置は「“愛”よりは一段上、“平和”よりは一段下の“喜び”か」と勝手に思っているのですが、それすら「ただ在る事」の前には考えるに及びません。