この性エネルギーが私が何者かを示している | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

ここ数日間感じていて思うのは、感じているものはやっぱり性エネルギーだと思います。

それが今の私が何者であるかを示しているのです。

以前、私は自身をエックスジェンダーだと思いました。

スターシードである事を知った今、それはほぼ無かった事になっていましたが、今回感じていたものを解明するヒントになるかも知れません。

男性・女性はあくまで地球人の性の区別です。

地球外ではそれ以外の第3の性や、別の呼び方があっても不思議ではありません。

もしかすると、今感じている性エネルギーはそれかも知れないのです。



私の性エネルギーは男性的ではありません。

感じられるものと“男性”という言葉がほとんど一致しないのです。

もう「男性ではない」と言ってしまって良いレベルだと思います。

事実、私は「自分が男性かどうかはどうでも良い」と思っています。

否定もしません。

男性扱いされようが、男性扱いされなかろうが、そんな事はどうでも良いのです。

それはエックスジェンダーとして見ても、スターシードと見ても共通する認識です。

どちらかと言うと女性的だと思います。

しかしこの性エネルギーは“女性”とも言っていない気がするのです。

性エネルギーを感じている以上、“無性”という事も有り得ません。

性は有るのです。

万が一、この性エネルギーが“女性”と言っていたら、格好は男性のまま、性的な対象は女性のままで居ますが、中身は女性として生きるでしょう。

そうなると「見た目は男性でありながら中身はレズ」という、訳の分からない事になりますが、私はそれでも何の問題も不都合もありません。



この性エネルギーは自身の性を語っているのか。

それとも、性の在り方を通して何者かを示しているのか。

例えば“変態”とか、“神聖”とか、そういう感じのものを言っているのか。

それをハッキリさせる事が出来るなら、私はその答えを求めます。

宇宙人である事すら「そう感じるから」という理由のみですんなり受け入れた私です。

「実はもう死んでいます」とか、「実は神です」とか、その程度の事なら驚きもしません。

それに比べたら「自身の性が何なのか」なんて、取るに足らない問題です。

始めから受け入れ態勢は整っています。

後は答えを知るだけなのです。